【難波八阪神社】巨大すぎる獅子で邪気をパクッ!?運気爆上げ御朱印さんぽ
難波八阪神社(なんばやさかじんじゃ)で御朱印をいただきました。

所在地:大阪府大阪市浪速区元町2-9-19
駐車場:なし
アクセス:Osaka Metro 御堂筋線・四つ橋線「なんば駅」より徒歩約6分、南海電鉄「難波駅」より徒歩約6分、JR「難波駅」より徒歩約9分

みなさん、こんにちは!
今日は大阪・ミナミにある、ちょっと個性的すぎるパワースポット「難波八阪神社」をご紹介します。
最近SNSでよく見かける、あの「大きな顔」の神社。
気になって行ってみたら、想像以上のインパクトでした…!

📝 参拝情報
開門時間: 6:30 ~ 17:00
お守りや御朱印の授与時間は、一般的に 9:00 ~ 17:00 頃です。
拝観料: 無料
定休日: なし(年中無休)

🖌️ 御朱印の種類と初穂料
難波八阪神社の御朱印は、力強さと可愛さが同居していて、集めている方にも大人気です!

・通常御朱印(300円〜500円)
神社の名前と、象徴的な「獅子頭」の印が押されたスタンダードなもの。

・獅子殿の限定御朱印(1,000円程度)
見開きの豪華なデザインで、大迫力の獅子殿が描かれたものがあります。
特にお正月(1月)や夏祭り(7月)などの特別な時期には、限定のデザインが登場することも。

・大阪メトロ「花御朱印」
期間限定で、お花をモチーフにした華やかな切り絵御朱印が授与されることもあります。

※初穂料は時期やデザインによって変動する場合があるため、最新情報は当日社務所で確認してくださいね。


🚉 アクセスも最高!なんば駅から徒歩圏内
「なんば駅」から歩いて6〜7分くらいなので、道頓堀で食べ歩きしたり、お買い物したりするついでにサクッと寄れるのが嬉しいポイント。
街の中に突如現れる異世界感に、きっとびっくりするはず!


👉 圧倒的インパクト!巨大な「獅子殿」がすごすぎる
境内に入ってまず目に飛び込んでくるのが、高さ12メートルもある巨大な「獅子殿」!
これ、実は舞台なんです。
間近で見ると、今にも動き出しそうな迫力…。
この大きな口が

「邪気を飲み込んで、勝利を呼び込んでくれる」

と言われているんですよ。
仕事運や勝負運を上げたい女子には、まさに最強の味方ですね💪


📸 写真映えもバッチリ!おすすめの撮影アングル
とにかくどこから撮っても映えますが、おすすめは獅子の口をバックに、自分も同じポーズで撮ること!(笑)
不思議と元気が出てくるし、後で見返しても笑顔になれる写真が撮れます。
友達とワイワイ撮影するのも楽しいですよ。


「本殿」
🤍 白い社殿のエピソード
巨大な獅子殿に目を奪われがちですが、実はその横に立つ「本殿(拝殿)」もとっても美しいんです。
現在の社殿は昭和49年(1974年)に再建されたものです。
大阪大空襲で焼失してしまった歴史を経て、復興の願いを込めて新しく建て直されました。
真っ白な壁と鮮やかな装飾のコントラストは、都会の喧騒の中でパッと目を引く清らかな美しさがあります。

迫力満点の「動」の獅子殿に対し、白く気品あふれる本殿は「静」の雰囲気。
この2つの建物が並ぶ姿は、まさに「最強の陰陽バランス」。
邪気を吸い取ってもらった後に、真っ白な本殿の前で心を整えると、運気がスッと定着するような気がしますよ。

本殿の天井などには、鳳凰などの細かな彫刻が施されています。
一つひとつデザインが違うので、参拝の際はぜひ上も見上げてみてくださいね。

👉 忘れずにチェック!お守りとおみくじが可愛い
参拝の後は、社務所へ。
ここでぜひチェックしてほしいのが、獅子の形をした「獅子頭お守り」。
小さくてコロンとしていて、ポーチに入れて持ち歩きたくなる可愛さです。
おみくじも、獅子のデザインのものがあって、引いた後はお部屋に飾るのもおすすめ。

獅子殿のインパクトに圧倒された後は、白い社殿で心を清めて、可愛いおみくじで運試しをする……
そんな「動と静」を楽しむ参拝がおすすめです。


今回いただいた御朱印

「最近、ちょっとツイてないかも…」
「ここ一番の勝負どころでパワーが欲しい!」
そんな時は、ぜひ難波八阪神社の獅子に会いに行ってみてください。
あの大きな口が、モヤモヤを全部吹き飛ばしてくれる気がしますよ!
次はどこのパワースポットに行こうかな?
おすすめがあれば教えてくださいね。
2024.02.26 16:52 | comment(0)
【火防陶器神社】陶器の街・大阪に残る“火を恐れた商人たちの信仰”
火防陶器神社で御朱印をいただきました。
火防(ひぶせ)陶器神社は、大阪市中央区の坐摩(いかすり)神社(通称:ざまさん)の境内にある末社です。

場所: 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目 渡辺3号
アクセス: 大阪メトロ「本町駅」21番出口から徒歩約2分
御利益: 火難除け(火伏せ)、陶器業繁盛、諸病退散

ここ、一見地味だけど、かなり面白い神社
大阪・本町にある
👉 火防陶器神社

正直、規模は小さい。
でもここ――
👉 “商人のリアルな恐怖”から生まれた神社です。


🔥 なぜ「火防(ひぶせ)」なのか?
昔、大阪は陶器の一大流通地。
瀬戸・有田・信楽などの焼き物が集まる
商人たちは大量の陶器を扱う
ここで問題👇
👉 梱包に藁(わら)を使っていた=火事リスクが高い
だから彼らは
👉 「火除けの神様」を本気で信仰した


🏺 商人の街から生まれた神社、この神社のルーツは江戸時代👇
火除けの地蔵を祀ったのが始まり
周辺に陶器商が集まり「瀬戸物町」形成
火防のご利益で信仰が拡大
👉 つまり“ビジネスと信仰が直結している神社”

🏯 何度も移転した波乱の歴史
この神社、実はかなり波乱万丈👇
明治:市電工事で移転
戦争:空襲で焼失
戦後:再建
高速道路建設で再び移転
そして現在👇
👉 坐摩神社 の境内に鎮座
👉 都市開発に振り回されながらも生き残った神社

🎨 見どころが地味にヤバい
■ 陶器だらけの神社
灯籠 → 陶器製
天井 → 陶芸家の皿が並ぶ
境内 → まるで“屋外ギャラリー”

👉 普通の神社と全然違う
🎆 せともの祭が熱い
毎年夏に開催される「せともの祭」
茶碗供養
陶器の大特売
陶器人形の展示
👉 大阪の夏の風物詩

🧠 戦国マニア視点で見ると
ここ、戦国好きならこう見る👇
火事=都市崩壊レベルの災害
商人=戦国の経済を支える存在
信仰=リスク管理
👉 要するに
“戦わない戦国のリアル”が見える場所

火防陶器神社は、大阪の陶器商人たちが火災から守られることを願って生まれた神社である。
藁を使った梱包による火事リスクが高かった当時、火除けの信仰は切実なものだった。
戦災や都市開発による移転を繰り返しながらも、現在は坐摩神社の境内に鎮座。
陶器で彩られた境内は、商人文化と信仰が融合した独特の空間となっている。

※スマホで撮った画像が消えて、陶器製灯篭などの画像は貼れませんでした。
2023.11.23 02:00 | comment(0)
【坐摩神社】大阪ど真ん中にある“土地を守る神”|商人の街を支えた古社
坐摩神社(いかすりじんじゃ)で御朱印をいただきました。

所在地: 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
アクセス: Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町駅」15番出口より南へ徒歩約100m
参拝時間: 7:30~17:30(土日祝は17:00まで)

ビル街の中にある、異様に“古い神社”
大阪・本町にある
👉 坐摩神社
一見、普通の神社ですが――
👉 ここ、約1800年クラスの超古社です。
しかもただ古いだけじゃない。
👉 “土地そのものを守る神”を祀る神社


🧠 坐摩神社とは?
読み方:いかすりじんじゃ(通称:ざまさん)
摂津国一宮
船場の守護神
👉 大阪のど真ん中を守ってきた存在


🏯 歴史(ざっくり)
■ 起源は神話レベル
神功皇后が創建したと伝わる(約1800年前)
元は天満橋付近に鎮座
👉 かなり古い
■ 豊臣秀吉で場所が変わる
👉 豊臣秀吉 が大阪城を築城
→ 神社の場所がかぶる
👉 現在の本町へ移転

■ 戦争でも消えなかった
戦災で焼失も戦後に再建
👉 都市の中で生き残り続けた神社

🙏 ご祭神がちょっと特殊
坐摩神社の神様👇
生井神
福井神
綱長井神
波比岐神
阿須波神
👉 この5柱の総称が「坐摩神」

💡 何の神様?
👉 土地・住まい・生活を守る神
家を守る
土地を守る
井戸・水を守る
👉 いわば
“生活インフラの神様”

🏙️ 商人の街・船場との関係
この神社の本質はここ👇
👉 商人の守護神
船場=大阪の商業中心地
商売=土地・建物が命
👉 だから
坐摩神社=ビジネスの神様でもある

⛩️ 見どころ
■ 三ツ鳥居
普通じゃない👇
👉 鳥居が3つ連なった珍しい構造

■ 都会とのギャップ
周りはビル
中は静寂
👉 異世界感がある

■ 境内社も面白い
火防陶器神社
繊維神社
👉 商人文化がそのまま残ってる

⚔️ 戦国マニア視点で見ると
ここかなり面白い👇
城ではなく「都市」を守る神
商人=戦国の経済基盤
土地=戦略の根本
👉 要するに
“戦わないけど、戦を支えていた神社”


坐摩神社は大阪・本町に鎮座する約1800年の歴史を持つ古社で、土地や住居を守る坐摩神を祀る神社である。
もとは天満橋付近にあったが、豊臣秀吉の大阪城築城に伴い現在地へ移転。
船場の商人たちの守護神として信仰され、都市の発展とともに歩んできた。
ビル街の中にありながら、今も静かな空気を保つ大阪屈指の古社である。
2023.11.23 01:57 | comment(0)
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御朱印集め初心者夫婦が自由気ままに御朱印巡りをしています。

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