【靑龍山茂林寺】21体のタヌキがお出迎え!分福茶釜の聖地「茂林寺」がツッコミどころ満載で癒やされる
青龍山茂林寺(せいりゅうざん もりんじ)で御朱印を頂きました。

「靑龍山茂林寺」
所在地:群馬県館林市堀工町1570
駐車場:あり(無料)
アクセス:武伊勢崎線 茂林寺前駅から徒歩約7分

群馬県館林市にある茂林寺に行ってきました!
ここは誰もが知る昔話「分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)」の舞台。
でも、実際に行ってみると想像以上に「タヌキ推し」がすごかったんです……!


赤門と呼ばれる茅葺の「山門」
とても趣があり、この茂林寺が古刹である事がそれだけで一目瞭然ですね。


「山門」
茂林寺は応永33年(1426年)に大林正通禅師により開山したと伝わります。
上毛かるたの「ふ」の札は、「分福茶釜の茂林寺」と読まれるそうですよ。


👉 入った瞬間、タヌキの圧がすごい(笑)
山門をくぐると、参道の両脇にずらーーっと並ぶタヌキの石像。
その数、なんと21体!
みんな表情やポーズが違って、

「おっ、一杯やってるね!」「こっちは真面目に修行中?」

なんて会話したくなるような愛嬌があります。
SNS映えもバッチリですが、夜に見たらちょっとドキドキしちゃうかも?


あっ、旦那発見!
と、思ったらおなかの出たタヌキだった( ^ω^)・・・


👉 伝説の「分福茶釜」が実在した!
本堂(立派な茅葺き屋根!)に入ると、伝説のモデルになった本物の茶釜を拝むことができます。

「え、これ本当にタヌキが化けてたの?」

と思うほど、どっしりした風格。守鶴和尚(正体は古狸!)が、汲んでも汲んでもお湯が尽きない不思議な茶釜で、人々に「福を分けた」から「分福」なんだとか。
なんだか拝むだけで金運や幸運がアップしそうな予感。

👉 疲れたら「茂林寺沼」でリフレッシュ
お寺のすぐ裏には、貴重な湿原が広がる「茂林寺沼」があります。
タヌキたちに癒やされた後は、木道をのんびりお散歩。湿原の静かな空気感は、日常のバタバタを忘れさせてくれます。



いただいた御朱印は2種です。
どちらも書置きで拝受しました。

歴史あるお寺なのに、どこかクスッと笑えて心が温まる。
「最近、福が足りないな〜」
と思っているあなた、ぜひ茂林寺のタヌキたちに会いに行ってみてください!
2021.05.04 00:31 | comment(0)
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