【三嶋大社】源頼朝も愛したパワースポット|「三嶋大社」で心洗われるひとときを
三嶋大社で御朱印帳と直書きの御朱印を拝受しました。
参拝日:2020.12.14

慶応3年(1867年)に建てられた三嶋大社神門は三島市指定文化財になっています。

「三嶋大社」
所在地:静岡県三島市大宮町2-1-5
駐車場:あり(有料)
アクセス:JR「三島駅」から徒歩約15分、伊豆箱根鉄道「三島田町駅」から徒歩約7分

静岡県三島市にある、伊豆国一の宮「三嶋大社」を旅した記録をお届けします。
新幹線が止まるJR三島駅から歩いて約15分。
街中に突如現れる風格漂う大きな鳥居をくぐると、一気に空気が変わるのを感じます。


「本殿」
慶応2年(1866年)に竣功、伊豆を代表する名工・小沢半兵衛・希道一門による彫刻が施された総けやき素木造りの三嶋大社本殿は国指定重要文化財になっています。

👉 歴史の息吹を感じる「頼朝ゆかりの地」
三嶋大社といえば、源頼朝が源氏再興を祈願した場所として有名ですよね。
境内には、頼朝と北条政子が腰掛けて休息したといわれる「腰掛石」があります。
ここで歴史に思いを馳せながら、勝負運や開運のパワーをしっかりチャージしてきました。

📜三嶋大社の由緒
創建時期については不明です。
鎌倉時代に編纂された歴史書「吾妻鏡」によれば治承4年(1180年)、伊豆に流罪となっていた源頼朝が以仁王の令旨を受けて平氏打倒の挙兵直前に側近の安達盛長に命じて三嶋社へ戦勝祈願のため奉幣し、8月には伊豆北条氏の助けによって、伊豆国主・平時忠の目代・山木兼隆を討ち取りました。
その後も頼朝は三嶋社を篤く崇敬、度々神領を寄進し、神馬・剣の奉納も行なったそうです。


「舞殿」
慶応3年(1867年)に建てられた舞殿にも名工・小沢半兵衛・希道一門による彫刻が施されており、三島市指定文化財となっています。

👉 天然記念物の金木犀と神の使い
参道を歩いていると目に飛び込んでくるのが、樹齢1200年を超えるという天然記念物の金木犀。
開花の時期(9月下旬〜10月上旬)には、境内が甘い香りに包まれるそうです。
また、境内にある「神鹿園」では、可愛い鹿たちに会うことができます。
鹿せんべいをあげて触れ合えるので、家族連れの方にもおすすめの癒やしスポットですよ。

👉 三嶋大社に来たら外せない!縁起餅「福太郎」
参拝を終えたら、境内の茶屋で一休み。名物の「福太郎(ふくたろう)」をいただきました。
ヨモギの香りが広がるお餅の上に、こしあんがたっぷり。
このあんこの形、実は「福を呼ぶお面」を模しているんです。
甘さ控えめで、お茶との相性も抜群!お土産にもぴったりです。


拝受した大判の御朱印帳


直書きで頂いた御朱印、客殿にて拝受できます。

豊かな緑と清らかな水に囲まれた三嶋大社は、訪れるだけで心が整うような素敵な場所でした。
三島周辺には「スカイウォーク」や「柿田川湧水」など見どころも多いので、ぜひ併せて足を運んでみてくださいね。
2020.12.16 10:11 | comment(0)
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