長良神社(ながらじんじゃ)で通常御朱印と摂社織姫神社の御朱印を頂きました。
2022.05.18参拝

「長良神社」
所在地:群馬県館林市代官町11-38
駐車場:あり(無料)
アクセス:東武伊勢崎線「館林駅」から徒歩約12分
「長く、良いことが続きますように。」
そんな素敵な願いが込められた、群馬県館林市の「長良神社」。
実際に行ってみてわかった、この神社の「ギャップ萌え」な魅力を紹介します!
💡 参拝のアドバイス
車で行く方は要注意!
ナビ通りに行くと、なぜか裏側の細い道に迷い込む「初見殺し」なルートを案内されがちです。
隣の「北こども園」を目的地に設定すると、広い駐車場へスムーズに辿り着けますよ。
⛩️ 館林の総鎮守は、実は「日本一(?)長い」神社だった!
館林駅から歩いて約12分。住宅街にどっしりと構える長良神社は、地元では
「館林の総鎮守」
として愛される由緒正しき場所。
「家内安全」「商売繁盛」「交通安全」「安産」「縁結び」「学業成就」「無病息災」「延命長寿」など、たくさんのご利益を授かる事が出来ます。
また、毎年1月に行われる
「つつじの館林七福神巡り」
の恵比寿様が祀られている館林のパワースポットです。
さらに、ここには参拝者が思わず
「長-----------っ!!」
と声を上げてしまう名物があるんです。
それが、物理的に長-------い!
「超ロングサイズのおみくじ」。
引き出しから取り出すとき、出しても出しても終わりが見えません(笑)。
「長く、良いことが続きますように」
という縁起物なのですが、これだけ長いと「吉」の内容もたっぷり詰まってそうで、読み応え抜群です。

境内の一角に鎮座する摂社「織姫神社」

「社殿」
ご祭神は陽成天皇の外祖父・藤原長良公です。
長良公は平安時代前期、京より下向し上野国の国主となって、東国平治のために尽力された公卿です。
神社の創建については戦国時代、館林の国人領主であった赤井照光が、館林城築城(または大規模改修)の折に、邑楽郡千代田町に社殿を建立した事が始まりとされています。

参道脇には鯉幟が泳いでいてとても素敵でした。
👉センスが光る!「月替わりの御朱印」
最近、SNSで「可愛すぎる!」と話題なのがこちらの御朱印。
季節の花や行事をあしらったデザインが本当に繊細で、毎月通いたくなるレベル。
しかも、直書きを待っている間にお茶を振る舞ってくださることも。
この「親戚の家に来たような温かさ」が、長良神社の隠れた魅力なんです。
👉癒やしの「看板犬」に会えるかも?
運が良いと、宮司さんの飼い犬(柴犬)がひょっこり顔を出してくれることもあります。
神聖な空気の中に、のんびりした日常が溶け込んでいて、歩いているだけで心がほどけていくのがわかります。


今回頂いた御朱印は「長良神社」と「織姫神社」の2社、直書きで頂く事が出来ました。
長良神社では他に「愛宕神社」「子神社」「大谷神社」「恵比寿神」と、併せて6社の御朱印を頂く事が出来ます。
管理人は愛宕神社などは時間がなく参拝する事が出来なかったため、今回は頂きませんでした。
素敵なデザインの限定御朱印を拝受しに、訪れた事がない方はぜひ参拝に伺って、「長-----------い」おみくじを体験してみて下さい。