【仙波東照宮】日曜・祝日しか開かない?日本三大東照宮のひとつ「仙波東照宮」へ行ってきた!
仙波東照宮(せんばとうしょうぐう)の御朱印を頂きました。

江戸幕府初代将軍・徳川家康をお祀りする仙波東照宮は、日本三大東照宮のひとつに数えられています。

「仙波東照宮」
所在地:埼玉県川越市小仙波町1-21-1
駐車場:なし
アクセス:西武新宿線「本川越駅」から徒歩約15分

小江戸・川越のメインストリートから少し歩いた場所にある、歴史好き必見のスポット「仙波東照宮」をご紹介します。

川越といえば「時の鐘」や「蔵造りの街並み」が有名ですが、実はここ、日光・久能山と並ぶ「日本三大東照宮」の一つに数えられる、ものすごいパワースポットなんです!

■仙波東照宮の歴史
元和2年(1616年)江戸幕府のブレーンで徳川家康の側近だった天海大僧正により創建されました。
寛永15年(1638年)川越の大火により焼失しましたが、幕府によって再建が進められました。
幕府から造営奉行を命じられた老中で川越藩主の堀田正盛が奉納した石鳥居が現在も残っており、本殿・拝殿及び幣殿・隋神門・瑞垣・唐門とともに国指定重要文化財となっています。


「随身門(ずいしんもん)」

⛩️ 最大の注意点!「開門は日祝のみ」
まず最初にお伝えしたいのが、仙波東照宮の最大の特徴。
なんと、境内の門が開くのは「日曜日と祝日」だけなんです!
管理人のように平日に訪れると、立派な随身門の外側から眺めることしかできません。
本殿の美しい装飾を間近で見たいなら、ぜひ週末のお出かけプランに組み込んでみてくださいね。


川越藩主・堀田正盛奉納「石鳥居」

📜 徳川家康公ゆかりの歴史
なぜ川越に東照宮があるのか?
それは、徳川家康公の遺骸を静岡(久能山)から日光へ移す途中、川越の喜多院で4日間もの手厚い法要が行われたから。
その縁で、当時の名僧・天海大僧正によって創建されました。
現在の建物は、3代将軍・家光公の命で再建されたもの。
本殿や唐門など、いたるところに江戸時代の精巧な彫刻が施されていて、国の重要文化財にも指定されています。


「仙波東照宮」
日曜日の10時~16時の間しか門は開いていません。

✨ ここが見どころ!

1.葵の紋が光る拝殿:一歩足を踏み入れると、徳川家の威光を感じる荘厳な雰囲気。

2.岩佐又兵衛の「三十六歌仙絵」:拝殿内には、江戸初期の絵師による貴重な絵額が収められています(公開日は限られますが、歴史ファン垂涎の品です!)

3.立ち並ぶ石灯籠:歴代の川越城主たちが奉納した灯籠がズラリ。
当時の大名たちの想いが伝わってくるようです。

🚶 アクセスとお散歩ルート
仙波東照宮は、有名な「喜多院」のすぐ隣にあります。

おすすめルート:喜多院を参拝 → 仙波東照宮へ(日祝限定!) → 近くの「中院」で静かな庭園を楽しむ

喜多院の賑やかさとは打って変わって、ここは木々に囲まれたとても静かな空間。
心がスッと整う感覚を味わえますよ。


書置きで拝受した御朱印
御朱印は川越八幡宮(川越市南通町19-1)で頂けます。
2023.04.24 20:00 | comment(0)
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