三輪神社で御朱印をいただきました。

所在地:愛知県名古屋市中区大須3丁目9-32
駐車場:なし
アクセス:地下鉄名城線矢場町駅4番出口から徒歩約6分、地下鉄上前津駅から徒歩約10分
名古屋の賑やかな大須商店街のすぐそばに、静かに、でも可愛らしく佇むパワースポットがあります。
それが「幸せの社」として親しまれる三輪神社です。
今回は、歴史ある由緒と、SNSでも話題の美しすぎる御朱印の魅力をたっぷりご紹介します。

■織田信長ゆかりの地から始まった歴史
三輪神社の歴史は、元亀年間(1570年〜1572年)まで遡ります。
小林城主であった牧長清(妻は織田信長の妹・お市の方の姉と言われる人物)が、自身の故郷である大和(奈良県)の三輪山から大物主神を勧請したのが始まりです。
江戸時代、境内には京都の三十三間堂を模した「矢場」が作られ、武士たちが弓の稽古に励んでいました。
このことが現在の「矢場町」という地名の由来になったと言われています。
正門にある「三輪鳥居(三ツ鳥居)」は、明神鳥居の左右に小さな鳥居が組み合わさった全国的にも非常に珍しい形式で、本場・奈良の大神神社の伝統を受け継いでいます。

■境内は「うさぎ」のパラダイス!
三輪神社の御祭神・大物主神(大国主神)は、神話「因幡の白うさぎ」でうさぎを助けた神様です。
そのため、境内には約50体ものうさぎの像が置かれています。
かわいい見た目でSNSでも話題の幸せのなでうさぎは、撫でることで体の痛みが取れたり、福を授かったりすると言われる人気のスポットです。
樹齢450年を超える御神木のくすのきには、良縁を願う人々が赤い糸を結び、多くの願いが託されています。

■アートのように美しい「限定御朱印」
三輪神社がこれほどまでに人気を集める理由のひとつが、その美しく独創的な御朱印です。
月替わりのデザインはもちろん、節分や正月、ひな祭りといった行事に合わせたカラフルな御朱印が揃います。
縁起の良い日にだけ授与される特別な一粒万倍日限定御朱印もあり、何度も訪れたくなる魅力があります。
矢場で「的を射抜く」という歴史から、現代では「チケット当選祈願」のご利益でも知られ、推しカラーを意識した御朱印や絵馬も人気を集めています。

■三輪神社はこんな人におすすめ
・御朱印巡りが好きな人
・縁結び・恋愛運を上げたい人
・推し活・ライブ当選祈願をしたい人
・大須観光を楽しみたい人
「歴史 × ご利益 × かわいさ」が揃った神社として、三輪神社は今や名古屋屈指の人気スポットです。

直書きでいただいた朔日参りのかわいい御朱印。