馬橋稲荷神社(まばしいなりじんじゃ)で御朱印をいただきました。

「
馬橋稲荷神社」
所在地:東京都杉並区阿佐谷南2-4-4
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR中央・総武線「阿佐ヶ谷駅」東口より徒歩約10分、JR中央・総武線「高円寺駅」より徒歩約10分
東京・阿佐ヶ谷にある「馬橋稲荷神社」をご紹介します。
中央線の高架沿いを歩いて、静かな住宅街へ。
そこにあるのは、都内でも珍しい「龍が巻き付いた鳥居」がある不思議な神社なんです。
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参拝情報参拝時間:24時間可能
社務所・授与所受付:9:00 〜 17:00
季節や行事(お正月、例大祭など)により前後する場合があります。
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御朱印の種類と初穂料馬橋稲荷神社では、通常の御朱印のほか、オリジナルの御朱印帳も人気です。
・通常御朱印
「馬橋稲荷神社」の墨書きと、朱印、初穂料:500円
・「双龍鳥居(昇り龍・降り龍)」がデザインされたオリジナルの御朱印帳も用意されています。
受付時間:9:00 〜 17:00
授与場所:拝殿に向かって右側の授与所にてご対応いただけます。
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見どころ・双龍鳥居(二の鳥居)
都内に3ヶ所(馬橋稲荷神社・品川神社・高円寺内稲荷社)しかない極めて珍しい鳥居です。
・随神門の「開運の鈴」
都内最大級の大きさ(直径75センチ)を誇る「開運鈴」が吊るされています。
・御祭神と合祀神
主祭神として宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)と大麻等能豆神(おおまとのづのかみ)を祀っています。
明治時代には村内の御嶽神社や天神社なども合祀され、学問や水の神様も共に祀られています。

「直書きでいただいた御朱印」

拝受した「馬の御朱印帳」(大判)
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ご由緒馬橋稲荷神社の創建は、鎌倉時代末期と伝えられています。
長い歴史の中で、地域の人々に大切に守られてきた神社で、
天保2年(1831年)には拝殿の改築にあたり、氏子の方々53人が資金を出し合い、
翌年には「正一位足穂稲荷大明神」の神号を授かったそうです。
その後も、明治40年(1907年)には村内の神社を合祀し、
昭和2年(1927年)には村社に列するなど、少しずつ発展していきました。
昭和40年(1965年)には、地名「馬橋」を後世に残したいという想いから、
現在の「馬橋稲荷神社」という名前に改められています。

迫力がすごい「双龍鳥居」
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触れると運気爆上げ?!一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが大きな石の鳥居。
よく見ると……柱に龍が彫られてる!?
これは「双龍鳥居」といって、都内にたった3つしかない超レアなもの。
👉 左側の「昇り龍」
天に昇る姿、触れながら願い事をすると、龍が神様に届けてくれると言われています。
👉 右側の「降り龍」
天からの恵みを運んでくれる姿。
私も欲張って(笑)、しっかり左の昇り龍にタッチしてきました。
石のひんやりした感触と龍の躍動力に、なんだか背筋がシャキッとします!

朱色が鮮やかな「随神門(ずいしんもん)」
さらに進むと、立派な随神門が現れます。
昭和50年(1975年)に、鎮座700年を記念して建立されました。

「開運の鈴」
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拍手で運試し!ここの天井を見上げると、直径75cmもある巨大な「開運の鈴」が!
ここでの参拝ルールが面白いんです。
鈴の真下で、願いを込めながら「パンパン!」と力強く拍手を打ちます。
その音が境内に心地よく響き渡れば、願いが叶うサインなのだとか。
私の拍手は……「パァン!」といい音が響きました!
これ、結構スカッとしますよ。
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癒やしの「朱い鳥居」と「水流」境内は水が流れる音がして、ここが東京だということを忘れさせてくれます。
奥へ進むと、稲荷神社らしい鮮やかな朱色の鳥居が並ぶエリアも。
写真映えはもちろんですが、空気がひんやりしていて、歩いているだけで浄化される気分です。
⛩️ 参拝後記
まだ新年を迎えて7日ということもあってか、境内には多くの参拝者が訪れていました。
馬橋稲荷神社は、一つひとつの仕掛け(?)にワクワクする、まさに「体験型パワースポット」というイメージの神社です。
阿佐ヶ谷駅からも高円寺駅からも歩いて10分ほど。
お散歩ついでに、龍のパワーをチャージしに行ってみませんか?
「昇り龍」に触れた後は、なんだか足取りが軽くなるはずですよ!