【玉嶹山總願寺】関東三大不動のひとつ「不動ヶ岡不動尊」へ!厄除けと歴史を感じるお散歩旅
玉嶹山 不動院 總願寺(ぎょくとうさん ふどういん そうがんじ)で御朱印を頂きました。

「總願寺山門」
明治23年(1890年)に再建された仁王門

「玉嶹山不動院總願寺(不動ヶ岡不動尊)」
所在地:埼玉県加須市不動岡2-9-18
駐車場:あり(無料)
アクセス:東武伊勢崎線「加須駅」からバスまたは徒歩約20分

埼玉県加須市にあるパワースポット「不動ヶ岡不動尊(ふどうがおかふどうそん)」をご紹介します。
地元では「不動様」の愛称で親しまれていますが、正式名称は「總願寺(そうがんじ)」。
実は、成田山新勝寺、高尾山薬王院と並んで関東三大不動の一つに数えられる、ものすごい名刹なんです!


「赤門」

■迫力満点!1,000年以上の歴史を刻む「不動明王」
仁王門をくぐると、キリッとした空気感に包まれます。
ここの御本尊は不動明王。
開運や厄除けのご利益で知られ、古くは徳川将軍家からも信仰を集めていたのだとか。
歴史好きにはたまらないスポットです。


「黒門」
明治6年(1873年)に取り壊された忍城の北谷門が移築されています。
忍城は、野村萬斎さん主演で映画化もされた人気小説「のぼうの城」の舞台として一躍有名になった戦国時代のお城です。


■SNSでも話題!季節を彩る「花手水」
最近、参拝者の間で人気なのが、季節のお花を浮かべた「花手水」。
色鮮やかなお花が手水舎を彩り、思わずカメラを向けたくなる美しさなんだそうです。
毎月28日(不動明王のご縁日)限定とのことなので、ぜひチェックしてみてください。
お寺の伝統的な雰囲気と、現代的な華やかさがミックスされていて、とても癒やされること間違いましですよ。
管理人は御覧の通り、28日ではありませんでした( ;∀;)


「不動堂」
元和2年(1616年)總願上人によって開基されたと伝わります。

■2月といえば!大迫力の「鬼追い豆まき」
不動ヶ岡不動尊といえば、毎年2月3日の節分会が有名です。
真っ赤な松明(たいまつ)を掲げた鬼が回廊を駆け巡る姿は、圧巻の一言!
この火の粉を浴びると、一年間健康で過ごせると言われています。

■御朱印巡りも見逃せない
こちらでは、力強い文字が印象的な御朱印をいただけます。
関東三十六不動霊場の第30番札所にもなっているので、御朱印帳を持って巡礼されている方にもおすすめです。
管理人も関東三十六不動霊場の御朱印を集めている最中です!(^^)!


「関東三十六不動霊場」の御朱印を拝受しました。

都会の喧騒を離れて、歴史とパワーをチャージしに行きませんか?
参拝の後は、加須名物の「加須うどん」を食べて帰るのが黄金ルートですよ!
2023.04.22 16:33 | comment(0)
【光岩山彌勒密寺】岩槻最古の古刹「岩槻大師」へ|厄除けから人形供養まで魅力を紹介
岩槻大師で御朱印を頂きました。

「光岩山釈迦院岩槻大師彌勒密寺」
所在地:埼玉県さいたま市岩槻区本町2丁目7-35
駐車場:あり(無料)
アクセス:東武アーバンパークライン(野田線)「岩槻駅」から徒歩約10分

岩槻の街中にひっそりと、でも圧倒的な存在感を放つお寺があります。
それが「岩槻大師 弥勒密寺(みろくみつじ)」です。
ただのお寺と侮ることなかれ。
ここには、関東では珍しい「驚きの体験」が待っています。


「本堂」
宝亀5年(774年)の草創と伝わる真言宗の古刹です。
光仁天皇の第一皇子・桓武天皇の兄・開成和尚が、当地で疫病に苦しむ人々を救うために金色の弥勒菩薩を安置し開山されました。

■ 圧巻!「地下仏殿」でお砂踏み
岩槻大師の代名詞といえば、本堂の地下に広がる地下仏殿です。
一歩足を踏み入れると、そこは幻想的な修行の場。
四国八十八ヶ所の霊場の砂が敷かれており、ここを一周するだけでお遍路さんと同じ功徳を積めると言われています。
暗闇の中で自分と向き合う時間は、まさに都会のデトックスです。

■「人形の街」ならではの優しさ
さすが人形の街・岩槻。
こちらでは人形供養も手厚く行われています。
長年大切にしてきたお人形に感謝を込めてお別れができる、温かい雰囲気も魅力のひとつです。

■ペットも一緒に。多様な祈願
「すべての命に寄り添う」姿勢が素敵で、ペット祈願も受け付けています。
家族の一員であるワンちゃんや猫ちゃんの健康を一緒にお祈りできるのは嬉しいポイント。


「薬師堂」

■季節を感じる御朱印
最近では、デザイン性の高い限定御朱印も人気です。
季節ごとの花のスタンプや、繊細な筆致の御朱印を求めて遠方から訪れる参拝客も増えています。


「関東三十六不動霊場」の御朱印を頂きました。
納経料は400円でした。

「最近、心がバタバタしているな」と感じる方、ぜひ岩槻大師の地下仏殿へ。
日常を忘れる不思議な体験が待っていますよ!
2023.04.21 16:02 | comment(0)
【佐野厄除大師】実は「徳川家」も泊まった?1000年超のディープな歴史
佐野厄除大師(さのやくよけだいし)で書置きの御朱印を拝受しました。
2023.04.28参拝

「春日岡山 転法輪院 惣宗官寺」
所在地:栃木県佐野市金井上町2233
駐車場:あり(無料)
アクセス:東北自動車道「佐野藤岡IC」または「佐野SAスマートIC」から約10分、東武佐野線「佐野市駅」から徒歩約10分

関東にお住まいの方なら、一度はテレビCMのフレーズを耳にしたことがあるのではないでしょうか。
今回は、栃木県が誇る最強のデトックススポット、佐野厄除大師(惣宗寺)を深掘りします。
歴史好きも御朱印コレクターも、そして食いしん坊も必見の内容です!


「境内入口の山門」

正式名称は「春日岡山 転法輪院 惣宗官寺」。
平安時代の944年に、平将門の乱を鎮圧した藤原秀郷が僧侶を招いて開いたのが始まりです。


「釣鐘」

徳川家康の遺骨を日光へ移す際、なんとこのお寺に一泊したという記録が残っています。
そのため徳川幕府とも縁が深く、境内には豪華絢爛な「佐野東照宮」も鎮座しています。


「拝殿」
本尊は、おみくじの創始者とも言われる元三大師(良源)。
角が生えた鬼のような姿(角大師)に変身して疫病神を追い払ったという伝説があり、そのパワーは折り紙付きです。


■参拝後の楽しみは「佐野らーめん」
「厄」を落として身軽になったら、次はお腹を満たしましょう!
周辺には名店がひしめいています。

佐野青竹手打ちラーメン 大和 厄除け大師店
厄除大師から徒歩圏内。
青竹打ちのモチモチ麺と、コクのある醤油スープが絶品です。

大師庵: 1975年創業の老舗
これぞ佐野ラーメンという王道の味を楽しめます。

佐野市観光物産会館
お寺のすぐ向かいにあり、ラーメンの麺やスープ、地元の特産品が揃うのでお土産探しに最適です。


拝受した書置きの御朱印、通年書置き対応だそうです。

旅の締めくくりは「アウトレット」で
車で約10分の場所には「佐野プレミアム・アウトレット」があります。
心身を清めた後に、新しい服や靴を新調して「新しい自分」で帰路につく…
そんな休日プランはいかがでしょうか。
2023.04.29 00:49 | comment(0)
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御朱印集め初心者夫婦が自由気ままに御朱印巡りをしています。

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