【平河天満宮】新春の平河天満宮へ。都会のオアシスで出会った「縁結びの梅」と、可愛すぎる初詣限定御朱印
平河天満宮(ひらかわてんまんぐう)で御朱印をいただきました。

所在地:東京都千代田区平河町1丁目7-5
駐車場:なし
アクセス:東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」1番出口より徒歩約1分、東京メトロ有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩約5分

千代田区のビル群に囲まれながら、一歩足を踏み入れると驚くほど静謐な空気が流れる「平河天満宮」。

「江戸三大天神」の一つにも数えられるこの神社は、学問の神様・菅原道真公を祀り、受験生や資格試験に挑む人々、そして美しい御朱印を求める参拝客が絶えません。

今回は、歴史から隠れた見どころまで、その魅力を詳しくご紹介します。

👉銅鳥居(千代田区指定文化財)
表参道に立つ風格ある銅鳥居は、天保15年(1844年)に奉納されたもの。
区内に現存する銅製の鳥居としては最古で、柱には寄進した商人たちの名前が刻まれており、当時の信仰の厚さを物語っています。


「撫で牛」
✋ なでるとご利益?
こちらには、自分の体の悪い部分と同じ箇所を撫でることで、
その部分の病気や怪我が良くなると伝えられる信仰があります。

実際に多くの参拝者が、
それぞれ気になる部分をそっと撫でていく姿が印象的でした。

また、学問の神様である
菅原道真(天神様)にちなんで、

・学業成就
・学力向上
・学芸上達

といったご利益もあるとされています。

受験や勉強を頑張っている方は、
ぜひお参りしておきたいスポットですね。


「石牛」
手水舎の隣に奉納されている「石牛」は、首を伸ばして顔をあげてます。
参道脇には全部で四体の「石牛」が奉納されていて、それそれ違ったポーズでかわいいですよ!
こちらも「撫で牛」と同じように、みなさん撫でていました。

📜江戸城の守護から始まった由緒
平河天満宮の歴史は古く、文明10年(1478年)に遡ります。
江戸城を築いた太田道灌が、菅原道真公の霊夢を見たことから、城内の本丸にあたる場所に勧請したのが始まりです。
その後、徳川家康による江戸入府や二代将軍・秀忠による江戸城拡張に伴い、現在の紀尾井町付近を経て、慶長12年(1607年)に現在の地へと移されました。
徳川幕府からも厚く崇敬され、「平河町」という地名の由来にもなっています。


「平河稲荷神社」(ひらかわいなりじんじゃ)
境内に鎮座する末社、御利益は、商売繁盛、学問上達、芸能、家内安全などです。


「千本鳥居」
数は少ないけれど、朱色の鳥居が重なってとてもきれい!
周りがビルだらけなのに、なんかとっても癒される。


「平河天満宮 拝殿」

👉「縁結びの梅」と「常盤稲荷」
学問だけでなく、実は縁結びのパワースポットとしても有名です。

拝殿の左手にある梅の木。
不思議なことに、一つの株から紅白の花が咲き、さらに実が2つ寄り添うようにペアでつくことから「縁結びの梅」と呼ばれ、良縁を願う人々に親しまれています。

本殿の横には、商売繁盛の「稲荷神社」と、安産・水難除けの「水天宮」が合祀されています。
一つの境内で多方面のご利益を授かれるのも嬉しいポイントです。


御朱印をいただいた際にもらえたおせんべい。
梅のお花の形をしています。


「平川天満宮 初詣限定御朱印」


「平川稲荷神社 初詣限定御朱印」

授与所は16:00までと少し早めに閉まるため、御朱印やお守り(特に可愛い「鷽(うそ)」の授与品など)を希望される方は時間に余裕を持って訪れてください。

学問成就を願う方はもちろん、都会の喧騒の中でリフレッシュしたい方にもおすすめの神社です。
ぜひ一度、その歴史ある門をくぐってみてください。
2024.01.26 04:59 | comment(0)
【豊川稲荷東京別院】芸能人もお忍びで通う!「豊川稲荷」の強力なご利益と歴史を徹底解説
豊川稲荷東京別院(とよかわいなり とうきょうべついん)で御朱印を頂きました。

所在地:東京都港区元赤坂1-4-7
駐車場:あり(無料)
アクセス:地下鉄「赤坂見附駅」(B出口)または「永田町駅」(7番出口)から徒歩5分

都会の真ん中、赤坂のビル群に囲まれながら、一歩足を踏み入れると別世界のような静寂が広がる場所があります。
それが豊川稲荷東京別院です。
今回は、なぜここが「最強のパワースポット」と呼ばれるのか、その歴史と意外なエピソードをまとめてご紹介します!


「手水舎」

👉「神社じゃない」って知ってた? 創建の歴史
「稲荷」とつきますが、実はここ、神社ではなく曹洞宗の「お寺」なんです。
始まりは江戸時代、泣く子も黙る名奉行・大岡越前守忠相公が、愛知県の豊川閣妙厳寺から守護神を勧請し、自身の屋敷で祀ったのが始まりです。

明治20年、赤坂の現在地に移転し、以来「商売繁盛」「家内安全」の仏様として広く信仰されるようになりました。
祀られているのは「豊川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)」。
白い狐に跨った仏様で、そのお力が非常に強いことで有名です。

👉絶対に外せない!境内の注目スポット
参拝に行ったら必ずチェックしてほしいのが、以下の2カ所です。

・融通稲荷(ゆうづういなり)
ここには「融通金」という黄色い袋に入った10円玉が置かれています。
これを1つ持ち帰り、1年後に利子をつけてお返しするという珍しい慣習があります。
金運アップを願うなら必須です!

・叶稲荷(かのういなり)
こちらは「悪縁を断ち切り、良縁を結ぶ」お稲荷さん。
人間関係だけでなく、ギャンブルや病気などの悪い習慣を断ち切りたい方にもおすすめです。


「融通稲荷」
💰 金運アップで人気の「融通金」
こちらは、金運・福徳のご利益で知られる人気スポットです。

授与されるのは、黄色い袋に入った10円玉――
その名も「融通金(ゆうつうきん)」。

この融通金をお財布に入れておくと、
お金の巡りが良くなり、金運がアップすると言われています。

そして1年後には、感謝の気持ちを込めて返納するのが習わし。

「お金のご縁をつなぐお守り」として、
多くの参拝者に親しまれています。


「叶稲荷」
都内でも有数の「縁切り」のパワースポットとして知られています。
人間関係のトラブルはもちろん、

・地相・家相
・方位の不運
・自分自身の悪い習慣
・災難や不運

といった、あらゆる「悪縁」を断ち切る守護神として信仰されています。

悪い流れを断つことで、
新たな良縁を引き寄せ、運気を切り拓く――

そんな前向きな意味を持つ、力強いご利益が魅力です。


「本殿」
御本尊は「白狐に跨り、稲穂を担いだ姿」で知られる「豊川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)」が祀られています。
本尊の左右には、十六善神、愛染明王、摩利支天が、また拝殿には大黒天も祀られています。

参拝者の間でよく言われるのが、

「本殿に近づくと空気が一段変わる」

という話。

境内は比較的にぎやかなのに、
本殿前だけは不思議と「ピンと張りつめた静けさ」があります。

「ここが一番“気”が強い場所」と感じる人も多いです。

👉芸能人がこぞって通う理由
赤坂という立地もあり、古くから芸能界・スポーツ界との縁が深いことでも知られています。
境内を見渡すと、有名芸能人の名前が書かれた赤い提灯がズラリ!
ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)のタレントさんや、マツコ・デラックスさんなど、第一線で活躍する方々の名前を見つけることができます。
芸の道を志す人々にとって、ここは「聖地」。
デビュー祈願やヒット祈願に訪れる芸能人が後を絶ちません。


「奥の院(おくのいん)」
奥の院は、境内奥の三神殿エリア付近に鎮座する、
ダ枳尼眞天(だきにしんてん)を祀る神聖な場所です。

本殿と並ぶ重要な参拝スポットとして知られ、特に

・仕事運
・開運
・金運(融通稲荷とあわせて)

のご利益を求めて、多くの参拝者が訪れます。

境内の中でも、ひときわ強いパワーを感じられる場所なので、
参拝の際はぜひ立ち寄っておきたいスポットです。


今年の運試し!
「きつねみくじ」や「男みくじ・女みくじ」があったけど、管理人は人気の「女みくじ」をひきました。
「誠」「情」「快」などの漢字一文字のお守りがはいっています。

えっ、なにが入ってたかって??

それはナイショですっ( ;∀;)


直書きでいただいた御朱印

豊川稲荷東京別院は、江戸の歴史と現代の華やかさが交差する不思議な場所です。
仕事運を上げたい、悪い流れを切りたい、あるいは推しの健康を祈りたい……
そんな時は、ぜひ赤坂の街を訪れてみてください。
2024.01.26 02:55 | comment(0)
【出雲大社東京分祠】本気の縁結び参拝!作法や人気のお守りも紹介
出雲大社東京分祠(いずもたいしゃ とうきょうぶんし)で御朱印をいただきました。

所在地:東京都港区六本木7丁目18−5
駐車場:あり(無料)※二台分しかないので注意
アクセス:東京メトロ日比谷線 六本木駅 2番出口から徒歩約1分、都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7番出口から徒歩約3分、渋谷駅(東口バスターミナル)より都01新橋駅行きバス六本木停留所下車

東京にいながら島根・出雲大社の御利益を授かれる「出雲大社東京分祠(いずもたいしゃ とうきょうぶんし)」をご紹介します。
「仕事帰りにフラッと行ける距離で、最強の縁結びスポットを探している」という方には、まさにぴったりの場所ですよ!


⛩️六本木のビルの中!?意外な場所にある聖域
日比谷線「六本木駅」から徒歩1分。
おしゃれな飲食店やビルが立ち並ぶエリアに、突如として現れるのが出雲大社東京分祠です。
驚くのはその造り。
なんと、階段を上がったビルの3階が境内になっています。
一歩足を踏み入れると、下の喧騒が嘘のように静かで清らかな空気に包まれます。


「手水舎」
手水も用意されていました!


「祓社(はらいのやしろ)」
3階の拝殿左手にある、心身の穢れを祓い清める重要な末社です。
参拝前にこちらで心身を清めてから本殿へお参りに行きます。


📌出雲大社ならではの「二拝 四拍手 一拝」
ここでは、一般的な神社の「二拍手」ではなく、出雲大社独自の作法である「二拝 四拍手 一拝」で参拝します。

二拝: 深く2回お辞儀をします。
四拍手: 手を4回叩きます。
一拝: 最後にもう一度深くお辞儀をします。

「4」という数字は「しあわせ(4合わせ)」に通じるとも言われています。
心を込めて、丁寧にお参りしましょう。

👉絶対に授かりたい!最強お守り「縁むすびの糸」
参拝後にぜひチェックしてほしいのが、授与所で頒布されている「縁むすびの糸」という紅白の絹糸がセットになったお守りです。

自分の衣服やハンカチに縫い付けたり、大切な人に分けてあげたりすることで、良縁を引き寄せると言われています。
男女の縁だけでなく、友人、仕事、運命的な出来事など、あらゆる「良い繋がり」を結んでくれます。


いただいた御朱印

六本木というアクセス抜群の場所にありながら、出雲の神様を身近に感じられる特別な空間。
平日の仕事帰りや週末のお買い物ついでに、ぜひ「良いご縁」をお願いしに立ち寄ってみてくださいね!
2024.01.11 01:20 | comment(0)
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プロフ

御朱印集め初心者夫婦が自由気ままに御朱印巡りをしています。

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