【五條天神社】日本武尊ゆかりの地へ|上野・五條天神社で御朱印拝受
五條天神社で御朱印を頂きました。

「五條天神社」
東京都台東区上野公園4-17
駐車場なし

第十二代景行天皇の御代、日本武尊が東夷征伐の際、上野忍が岡に大己貴命と少彦名命をお祀りした事が神社の始まりと伝わります。
寛永18年(1641年)社名に「天神」とあるため、天海大僧正と天海の門弟・公海により菅原道真公の像が合祀され、下谷天満宮とも呼ばれて歌道の祖神として信仰されました。


「石鳥居」


「手水舎」


頂いた御朱印。
2023.08.08 13:04 | comment(0)
【上野東照宮】上野東照宮で御朱印拝受|徳川ゆかりの豪華絢爛な社殿を参拝
上野東照宮で御朱印を頂きました。

「国指定重要文化財になっている大石鳥居」
寛永10年(1633年)江戸幕府大老で上野国厩橋藩第2代藩主・酒井忠世により奉納されました。

参拝日:2023.07.14
「上野東照宮」
東京都台東区上野公園 9-88
駐車場なし


「神門」


「東照宮略記」
ご祭神は江戸幕府初代将軍・徳川家康、第8代将軍・徳川吉宗、第15代将軍・徳川慶喜です。


「唐門」
慶安4年(1651年)3代将軍・徳川家光により建てられた唐門は、国指定重要文化財になっています。
名工・左甚五郎により彫られた龍は、毎夜、不忍池の水を飲みに行くという伝説があるそうです。
家光公は、遠く日光まで参詣できない江戸の民のために日光東照宮に準じた豪華絢爛な社殿(金色殿)や唐門を造営しましたが、現在は金色殿の見学には拝観料がかかります。

寛永4年(1627年)伊勢津藩初代藩主・藤堂高虎が家康の遺言を受け、自身の江戸屋敷地内に家康の御霊を祀る東照社を建立、正保3年(1646年)に朝廷より宮号を授けられ「上野東照宮」となりました。


書置きで拝受した御朱印。



2023.08.01 13:47 | comment(0)
【亀戸天神社】スカイツリーを望む「花の天満宮」へ。心洗われる下町散歩のすすめ
亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)で御朱印をいただきました。

所在地:東京都江東区亀戸3丁目6-1
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR総武線「亀戸駅」北口または「錦糸町駅」北口より徒歩約15分

都会の喧騒を離れ、スカイツリーを間近に仰ぐ下町の一角に、江戸時代から「花の天神様」と親しまれてきた場所があります。
今回は、学問の神様として名高く、四季折々の美しさで訪れる人を魅了する、ある歴史ある神社をご紹介します。

■亀戸天神社の歴史
寛文元年(1661年)菅原道真の末裔であった九州の太宰府天満宮の神官・菅原大鳥居信祐が元々あった天神の小祠に道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが始まりとされる。
寛文2年(1662年)四代将軍・徳川家綱は鎮守神として祀るよう現在の社地を寄進し、地形をはじめ社殿・楼門・回廊・心字池・太鼓橋などが太宰府天満宮に倣い造営された。
本殿の扁額は、御本社である筑紫国太宰府天満宮宮司であった西高辻信貞による揮毫。
古くは総本社に当たる太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」「本所宰府天満宮」と称されていたが、明治6年(1873年)に府社となり亀戸神社、昭和11年(1936年)に現在の亀戸天神社となった。


■学問の神様・菅原道真公を祀る場所
亀戸天神社は、福岡の 太宰府天満宮 を総本社とする天満宮のひとつ。
つまりここは、「学問・合格祈願」のご利益で有名な場所です。
受験シーズンになると、多くの学生や家族が訪れ、絵馬には切実な願いがずらり。
その光景を見ていると、自然と背筋が伸びるような気持ちになります。


■過去・現在・未来を渡る「三つの橋」
鳥居をくぐるとまず目に飛び込んでくるのが、心字池に架かる鮮やかな朱色の太鼓橋です。
手前から「過去」「現在」「未来」を表すとされる三つの橋。
これらを渡ることで、身も心も清められて本殿へと向かうことができます。
橋の上から眺める、池に映るスカイツリーのコントラストは、新旧の日本が融合した絶好のフォトスポットです。


ゆっくり一歩ずつ渡ることで、日常から少し離れていくような感覚に。


橋の上から見える心字池の景色も、思わず足を止めたくなる美しさです。


藤棚、藤の季節には絶景となります。
管理人が行ったのは季節外・・・(-_-;)

■春は藤の花、秋は菊 ― 四季の表情が魅力
亀戸天神社といえば、なんといっても「藤の名所」。
境内に広がる藤棚から、淡い紫の花がシャワーのように降り注ぐ光景は「東京一」と称されるほどの美しさです。
特に有名なのが毎年開催される
👉 亀戸天神社 藤まつり
紫色の藤が棚いっぱいに咲き誇り、水面に映る姿はまさに絶景。
夜のライトアップも幻想的で、昼とは違う雰囲気を楽しめます。

また秋には菊まつりも開催され、季節ごとに違う顔を見せてくれるのも魅力です。


■心を整える、静かな時間を
亀戸天神社は、単なる観光地ではなく「願い」と「静けさ」が共存する場所。

・何かに挑戦しているとき
・気持ちをリセットしたいとき
・ただゆっくり歩きたいとき

そんなタイミングで訪れると、きっと心に残る時間になります。


■知恵を授かる「神牛」と災いを嘘にする「うそ鳥」
本殿のそばに鎮座する「神牛(しんぎゅう)」。
自分の体の悪い部分と同じところを撫でると病気が治り、頭を撫でると知恵を授かると言われています。
また、毎年1月には、前年の災いを嘘(うそ)にして幸運に変えるという、愛らしい木彫りの「うそ鳥」を求める人々で境内が活気にあふれます。


■亀戸天神社のおみくじ
亀戸天神社のおみくじは、ちょっとユニーク。
なんと祭神である「菅原道真さん」をかたどった可愛らしいおみくじが用意されています。

おみくじの結果を読む時間もまた、心と向き合う大切なひととき。

・今の自分の状態はどうなのか
・これからどう動くべきか

そんなことを静かに考えさせてくれます。

御朱印は「過去の記録」、おみくじは「未来へのヒント」。

どちらもただの形式ではなく、自分自身と向き合うきっかけになります。
忙しい日常の中で、少し立ち止まり、願いを言葉にする時間。

それが、亀戸天神社で過ごす価値のひとつなのかもしれません。


直書きでいただいた御朱印。

■参拝のあとに残るもの
亀戸天神社を訪れて持ち帰るのは、御朱印帳やおみくじだけではありません。
静かな時間の記憶や、「よし、頑張ろう」と思える気持ち。
それこそが、この場所が多くの人に愛される理由なのだと感じます。
江戸時代から続く庶民の信仰と、現代のスカイツリーが交差するこの場所で、あなただけの「一期一会」の御朱印を授かってみませんか?
2023.07.31 14:18 | comment(0)
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御朱印集め初心者夫婦が自由気ままに御朱印巡りをしています。

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