大宮八幡宮(おおみやはちまんぐう)で御朱印を頂きました。
参拝日:2023.05.12

「南大鳥居」
南参道口に建立された大鳥居は、日本初のステンレス製の鳥居です。
「大宮八幡宮」
所在地:東京都杉並区大宮2-3-1
駐車場:無料🅿️あり
アクセス:京王井の頭線「西永福駅」から徒歩約7分、「永福町駅」から徒歩約10分、新宿駅西口や中野駅から「大宮町」または「大宮八幡前」バス停下車
東京都杉並区にある「東京のへそ」こと大宮八幡宮へ参拝してきたので、その魅力をレポートします。
都会の喧騒を忘れさせてくれる、緑豊かな癒やしスポットでした。

「表参道第一鳥居」
昭和29年(1954年)に再建された高さ8mの大鳥居。
■広大な境内に広がる「鎮守の杜」
鳥居をくぐった瞬間に空気が変わるのを感じます。
境内は約15,000坪もあり、都内で3番目の広さだとか。
隣接する和田堀公園の緑とつながっていて、歩いているだけで森林浴をしているような心地よさです。

「手水舎」
■「小さいおじさん」の伝説!?
知る人ぞ知る都市伝説ですが、ここでは「幸運を呼ぶ小さいおじさん」の目撃情報が絶えないのだそう。
多摩清水社のあたりで出会えるかも?という噂を聞いて、私もつい目を凝らして探してしまいました(笑)。

「神門前の笹の輪潜り神事」
笹の輪潜りができるようになっていました。
■安産・子育て・縁結びのご利益
御祭神に親子三神を祀っていることから、安産や子育ての神様としてとても厚く信仰されています。
神門の両脇にある「夫婦銀杏」は、縁結びや夫婦円満のシンボル。
寄り添うように立つ大きなイチョウの姿には、思わず手を合わせたくなります。

「神門」
この門の先に拝殿があります。

「拝殿」
武蔵国三大宮の一つで「多摩の大宮」とも呼ばれる「大宮八幡宮」は、康平6年(1063年)、河内源氏2代目棟梁で鎮守府将軍と陸奥守を兼任した源頼義が、京都・石清水八幡宮より御分霊を勧請し創建したと伝わります。
天正19年(1591年)関東の領主となった徳川家康から社領30石を寄進され、徳川家康の次男で下総結城氏第18代当主・結城秀康の側室・清涼院により社殿が造営されました。
この時、当宮は南向きでしたが、江戸城守護のために東向きに変更したそうです。

ここはJO1の公式youtubeでメンバーが参拝に訪れ絵馬を奉納したことから、JO1ファンの聖地になっています。
週末は安産祈願のご家族で賑わうので、ゆっくり散策したい方は平日の午前中が狙い目です!
皆さんも、パワーを補充しに「東京のへそ」を訪れてみてはいかがでしょうか?

頂いた書置きの御朱印、初穂料は500円でした。
以前は300円で墨書されていたと思うのですが…🥺