【阿佐ヶ谷神明宮】阿佐ヶ谷神明宮で迎える新年。美しすぎる刺繍御朱印と「神むすび」に魅了されて
阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)で御朱印をいただきました。

「阿佐ヶ谷神明宮」
所在地:東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
駐車場:あり(無料)
アクセス: JR中央線「阿佐ケ谷駅」北口から徒歩約2分、東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」北口から徒歩約10分
2026年の幕開け。
今年の初詣は、以前からずっと気になっていた東京・阿佐ヶ谷にある「阿佐ヶ谷神明宮」へ足を運びました。
JR阿佐ケ谷駅から歩いてすぐ。
鳥居をくぐると、都内とは思えないほど静謐で凛とした空気に包まれます……
と言いたいところですが、さすがはお正月!
境内は参拝客で溢れ返り、活気に満ちていました。
伊勢神宮ゆかりの神社ということもあり、背筋が自然と伸びるような清々しい雰囲気の中、今回、どうしても授かりたかったのが、お正月限定の特別な授与品たちです。
📝 参拝情報
開門・閉門時間(参拝可能時間)
季節により閉門時間が異なります。
4月・5月: 5:30 〜 17:30
6月・7月: 5:00 〜 17:30(土日祝は18:00まで)
8月・9月: 5:00 〜 17:30
10月 〜 3月: 5:30 〜 17:00(※10月のみ5:30開門、11月以降は時期により変動あり)
御祈祷受付: 9:00 〜 16:30(予約不要)
特別な日の時間
月次祭(毎月1日・15日): 月に関わらず5:00に開門します。
我楽多市(骨董市)開催日:出店準備のため、早朝6:00頃から開門される場合があります。
お正月・例祭期間:通常とは異なり、夜間参拝や受付時間の延長が行われることがあります。
🖌️ 御朱印の種類と初穂料
阿佐ヶ谷神明宮では、通常の御朱印に加えて、日本初の刺繍入り御朱印「大和がさね」が非常に人気です。
・通常の御朱印
直書きで「阿佐ヶ谷神明宮」と社名が入ったシンプルなもの。初穂料:300円
・刺繍御朱印「大和がさね」
美濃和紙に繊細な刺繍を施した貼り付けタイプの御朱印符です。
季節ごとにデザインが入れ替わります。
現在の限定デザイン(数量限定で、なくなり次第終了)
・桜
桜(4種類): 2026年3月14日から頒布が開始されています。
①・②(標準サイズ): 初穂料 1,000円
③(しずく型): 初穂料 1,200円
④(大判サイズ): 初穂料 1,500円
受付時間:9:00 〜 17:00(社務所の開所時間)
授与場所:拝殿近くの社務所(朱印所)
郵送対応:遠方の方のために、一部の限定御朱印は郵送頒布の予約も受け付けています。

🐎 お正月限定・刺繍入り御朱印「駿馬」
阿佐ヶ谷神明宮といえば、美濃和紙に繊細な刺繍を施した御朱印「大和がさね」が有名ですが、お正月限定の「駿馬(しゅんめ)」は格別の美しさでした。
和紙の上に、今にも駆け出しそうな躍動感あふれる馬の刺繍。
一針一針が丁寧で、光の加減で糸がキラリと輝く様子は、まさに芸術品のよう。
新しい一年を力強く駆け抜けられそうな、そんな勇気をもらえる御朱印です。

📜 ご由緒
創建は、建久元年(1190年)頃と伝えられています。
土豪・横井兵部(横川兵部とも)が伊勢神宮に参拝した際、神の霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したことが始まりとされています。
この霊石は、現在も御神体として大切に祀られています。
また、江戸時代に編纂された『江戸名所図会』によると、日本武尊が東国征討の帰途、この地で休息したと伝えられており、その武功を慕った村人たちが旧社地(現在の阿佐谷北五丁目付近)に社を建てたのが起源ともいわれています。
その後、別当寺であった世尊院の住職・祇海の時代に、現在の地へと遷座されました。
江戸時代には庶民からの信仰も厚く、文政11年(1828年)には「内藤新宿仲下旅籠中仲下茶屋中」と刻まれた銅製の三本御幣が奉納されています。
明治7年(1874年)には神明社・日枝社・北野社を合祀し、社号を「天祖神社」と改称。
さらに平成2年(1990年)には、江戸時代からの旧称である「神明宮」へと復称されました。
そして平成21年(2009年)には大規模な改修が行われ、神明造の社殿や神門、祈祷殿・能楽殿などが整備され、現在の姿へと至っています。
📸 混雑と「消しゴムマジック」の限界
正直なところ、あまりの人の多さに「映える写真」を撮るのは至難の業。
社殿をバックに撮ろうとしても、どうしても他の方が写り込んでしまいます。
そこで頼ったのが、スマホの「消しゴムマジック」機能。
「これでお正月感のないスッキリした写真に……!」
と意気込んでポチポチ消してみたのですが、やはり限界がありました(笑)。
背景の細かい装飾が少し歪んでしまったり、
「ここ、本当は何があったっけ?」
という不思議な空間が出現したり……。
文明の利器をもってしても、阿佐ヶ谷神明宮の賑わいを完全に「なかったこと」にするのは難しかったです。
でも、それもまた「活気ある初詣の証」として、良い思い出になりました。

💫 腕に纏うお守り「神むすび 雅」
もうひとつのお目当ては、レースブレスレット型のお守り「神むすび」。
お正月限定の「雅(みやび)」を手に取りました。
その名の通り、新春にふさわしい華やかで気品のある配色。
腕に巻いてみると、まるでお洒落なアクセサリーのよう。
カバンにつけても素敵ですが、私は
「神様とのご縁をより近くに感じたい」
と思い、大切に身につけることにしました。
これを持っているだけで、毎日を晴れやかな気持ちで過ごせそうです。
⛩️ 参拝後記
清らかな(そして賑やかな!)境内で、美しい御朱印とお守りを授かり、最高な新年のスタート。
「消しゴムマジック」では消しきれなかったあの熱気と、「駿馬」のような躍動感を持って、今年一年を大切に歩んでいきたいと思います。

「阿佐ヶ谷神明宮」
所在地:東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
駐車場:あり(無料)
アクセス: JR中央線「阿佐ケ谷駅」北口から徒歩約2分、東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」北口から徒歩約10分
2026年の幕開け。
今年の初詣は、以前からずっと気になっていた東京・阿佐ヶ谷にある「阿佐ヶ谷神明宮」へ足を運びました。
JR阿佐ケ谷駅から歩いてすぐ。
鳥居をくぐると、都内とは思えないほど静謐で凛とした空気に包まれます……
と言いたいところですが、さすがはお正月!
境内は参拝客で溢れ返り、活気に満ちていました。
伊勢神宮ゆかりの神社ということもあり、背筋が自然と伸びるような清々しい雰囲気の中、今回、どうしても授かりたかったのが、お正月限定の特別な授与品たちです。
📝 参拝情報
開門・閉門時間(参拝可能時間)
季節により閉門時間が異なります。
4月・5月: 5:30 〜 17:30
6月・7月: 5:00 〜 17:30(土日祝は18:00まで)
8月・9月: 5:00 〜 17:30
10月 〜 3月: 5:30 〜 17:00(※10月のみ5:30開門、11月以降は時期により変動あり)
御祈祷受付: 9:00 〜 16:30(予約不要)
特別な日の時間
月次祭(毎月1日・15日): 月に関わらず5:00に開門します。
我楽多市(骨董市)開催日:出店準備のため、早朝6:00頃から開門される場合があります。
お正月・例祭期間:通常とは異なり、夜間参拝や受付時間の延長が行われることがあります。
🖌️ 御朱印の種類と初穂料
阿佐ヶ谷神明宮では、通常の御朱印に加えて、日本初の刺繍入り御朱印「大和がさね」が非常に人気です。
・通常の御朱印
直書きで「阿佐ヶ谷神明宮」と社名が入ったシンプルなもの。初穂料:300円
・刺繍御朱印「大和がさね」
美濃和紙に繊細な刺繍を施した貼り付けタイプの御朱印符です。
季節ごとにデザインが入れ替わります。
現在の限定デザイン(数量限定で、なくなり次第終了)
・桜
桜(4種類): 2026年3月14日から頒布が開始されています。
①・②(標準サイズ): 初穂料 1,000円
③(しずく型): 初穂料 1,200円
④(大判サイズ): 初穂料 1,500円
受付時間:9:00 〜 17:00(社務所の開所時間)
授与場所:拝殿近くの社務所(朱印所)
郵送対応:遠方の方のために、一部の限定御朱印は郵送頒布の予約も受け付けています。

🐎 お正月限定・刺繍入り御朱印「駿馬」
阿佐ヶ谷神明宮といえば、美濃和紙に繊細な刺繍を施した御朱印「大和がさね」が有名ですが、お正月限定の「駿馬(しゅんめ)」は格別の美しさでした。
和紙の上に、今にも駆け出しそうな躍動感あふれる馬の刺繍。
一針一針が丁寧で、光の加減で糸がキラリと輝く様子は、まさに芸術品のよう。
新しい一年を力強く駆け抜けられそうな、そんな勇気をもらえる御朱印です。

📜 ご由緒
創建は、建久元年(1190年)頃と伝えられています。
土豪・横井兵部(横川兵部とも)が伊勢神宮に参拝した際、神の霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したことが始まりとされています。
この霊石は、現在も御神体として大切に祀られています。
また、江戸時代に編纂された『江戸名所図会』によると、日本武尊が東国征討の帰途、この地で休息したと伝えられており、その武功を慕った村人たちが旧社地(現在の阿佐谷北五丁目付近)に社を建てたのが起源ともいわれています。
その後、別当寺であった世尊院の住職・祇海の時代に、現在の地へと遷座されました。
江戸時代には庶民からの信仰も厚く、文政11年(1828年)には「内藤新宿仲下旅籠中仲下茶屋中」と刻まれた銅製の三本御幣が奉納されています。
明治7年(1874年)には神明社・日枝社・北野社を合祀し、社号を「天祖神社」と改称。
さらに平成2年(1990年)には、江戸時代からの旧称である「神明宮」へと復称されました。
そして平成21年(2009年)には大規模な改修が行われ、神明造の社殿や神門、祈祷殿・能楽殿などが整備され、現在の姿へと至っています。
📸 混雑と「消しゴムマジック」の限界
正直なところ、あまりの人の多さに「映える写真」を撮るのは至難の業。
社殿をバックに撮ろうとしても、どうしても他の方が写り込んでしまいます。
そこで頼ったのが、スマホの「消しゴムマジック」機能。
「これでお正月感のないスッキリした写真に……!」
と意気込んでポチポチ消してみたのですが、やはり限界がありました(笑)。
背景の細かい装飾が少し歪んでしまったり、
「ここ、本当は何があったっけ?」
という不思議な空間が出現したり……。
文明の利器をもってしても、阿佐ヶ谷神明宮の賑わいを完全に「なかったこと」にするのは難しかったです。
でも、それもまた「活気ある初詣の証」として、良い思い出になりました。

💫 腕に纏うお守り「神むすび 雅」
もうひとつのお目当ては、レースブレスレット型のお守り「神むすび」。
お正月限定の「雅(みやび)」を手に取りました。
その名の通り、新春にふさわしい華やかで気品のある配色。
腕に巻いてみると、まるでお洒落なアクセサリーのよう。
カバンにつけても素敵ですが、私は
「神様とのご縁をより近くに感じたい」
と思い、大切に身につけることにしました。
これを持っているだけで、毎日を晴れやかな気持ちで過ごせそうです。
⛩️ 参拝後記
清らかな(そして賑やかな!)境内で、美しい御朱印とお守りを授かり、最高な新年のスタート。
「消しゴムマジック」では消しきれなかったあの熱気と、「駿馬」のような躍動感を持って、今年一年を大切に歩んでいきたいと思います。
2026.01.02 00:51 | comment(0)
【大須観音】歴史と活気が同居するパワースポット!「大須観音」の見どころ完全ガイド
北野山 真福寺 寶生院(きたのさん しんぷくじ ほうしょういん)で御朱印をいただきました。

「北野山真福寺寶生院」(大須観音)
所在地:愛知県名古屋市中区大須2丁目21-47
駐車場:なし
アクセス:地下鉄鶴舞線「大須観音駅」2番出口から徒歩ですぐ、地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」から徒歩約10分
名古屋観光で絶対に外せないエリアといえば「大須」。
そのシンボルとしてそびえ立つのが、鮮やかな朱塗りの本堂が印象的な大須観音です。
今回は、地元の人からも「観音さん」と親しまれるこのお寺の魅力を、サクッとご紹介します!
📝 参拝情報
営業時間: 本堂 6:00~19:00、寺務所 9:00~17:00
御祈願の受付は9:00~15:00(特別行事により変更あり)
休館日: 無休
拝観料: 無料(境内自由)
骨董市: 毎月18日・28日に開催(5:00~16:00頃)
🖌️ 御朱印の種類と納経料
大須観音では通常、以下の3種類の御朱印が用意されています。
料金(志納料)は1件につき300円が目安です。
・大悲殿(だいひでん): ご本尊である聖観音(しょうかんのん)様の御朱印です。
・不動尊(ふどうそん): 境内に祀られている不動明王様の御朱印です。
・布袋尊(ほていそん): なごや七福神の一つ、布袋様(ほていさま)の御朱印です。
受付時間と場所
受付時間: 9:00 〜 17:00 頃
授与場所:本堂右側の寺務所にてご対応いただけます。

「仁王門」
左右に仁王像が安置されています。
仁王像は別名「金剛力士(こんごうりきし)」とも呼ばれ、正式には「執金剛神(しゅうこんごうしん)」という護法神です。
釈迦如来の守護神であり、お寺を守るガードマンの役割を持っています。

口を開けた「阿形(あぎょう)」

口を閉じた「吽形(うんぎょう)」
阿吽の呼吸の由来にもなっていますね。

「鐘楼堂」
🔔 街を見守る音
毎朝夕、あるいは大晦日の除夜の鐘など、大須の喧騒の中に響く鐘の音は、地域住民や参拝客に心の安らぎや節目の時を告げ、親しまれています。
🐤 鳩の多さにびっくり!?
大須観音といえば、境内に集まるたくさんの鳩も名物。
餌をあげることもでき、家族連れや観光客のフォトスポットになっています。
※服を汚さないようご注意を!
📚 国宝が眠る「大須文庫」
境内には、国宝である『古事記』の最古の写本を所蔵する「大須文庫」があります。
歴史好きなら、その格式の高さに驚くはず。
都会の真ん中にありながら、深い歴史の息吹を感じられる場所なんです。

「本堂」
昭和45年に再建された本堂。
📜 ご由緒
■ はじまりは岐阜の地から
大須観音のルーツは、現在の場所ではなく岐阜県羽島市にあった「中島観音」とされています。
建立はなんと平安〜鎌倉時代にあたる建久年間(1190〜1199年)。
👉 とても古い歴史を持つお寺なんですね
■ 天皇ゆかりの寺として発展
その後、鎌倉時代から南北朝時代にかけて、
・後醍醐天皇 による北野天満宮の創建
・僧・能信による真福寺の建立
などを経て、現在の大須観音の基礎が形づくられていきます。
さらに、後村上天皇 によって伽藍が整えられ、
👉 勅願寺(天皇ゆかりの寺)として発展しました。
■ 最盛期は“巨大な寺院ネットワーク”
3代目住職の時代には、なんと寺領1万石。
さらに
👉 伊勢・美濃・尾張など6か国の寺院を束ねる存在に。
かなり大きな勢力を持つお寺だったことがわかります。
■ 戦国〜江戸へ、そして名古屋へ移転
戦国時代には、織田信長から500石の寄進を受けるなど、時代の中心とも関わってきました。
そして1612年、徳川家康 の命によって
👉 現在の名古屋の地へ移転。
ここから「大須観音」として、多くの人に親しまれるようになります。
■ 何度も焼失、それでも残った理由
しかしその後――
大須観音は何度も大きな災難に見舞われます。
・1892年:大須大火で本堂や五重塔が焼失
・1945年:名古屋大空襲で再び焼失
それでも本尊は守られ、戦後に仮堂を経て、1970年に現在の本堂が再建されました。
👉 何度失われても、また再び建て直されてきたお寺なんです。
■ 実は“幻の五重塔”があった
かつては五重塔も存在していましたが、火災で焼失した後は再建されず――
現在も
👉 再建されないままの“幻の存在”となっています。
岐阜から始まり、時代の中心とともに歩み、何度も再建されてきた大須観音。
その背景を知ると、今の姿がより特別に感じられる場所でした。
にぎやかな大須の街の中で、静かに歴史を積み重ねてきたお寺。
そんな視点で訪れてみると、また違った魅力に気づけそうですね。

本堂の「大提灯(おおちょうちん)」
👉 日本三大観音の一つ!
「浅草観音」(浅草寺・東京都)、「津観音」(恵日山観音寺・三重県)とともに「日本三大観音」の一つに数えられ、厄除けや商売繁盛のご利益を求めて、年中多くの参拝客で賑わっています。

「普門殿」
👉 普門殿は「十二支守り本尊」の奉安所
普門殿には、私たちの生まれ年(干支)ごとに定められた8体の守り本尊が祀られています。
古くから、自分の干支の本尊を信仰することで、開運や厄除けのご利益を授かるといわれています。
【干支と守り本尊の対応表】
子(ねずみ):千手観音
丑・寅(うし・とら):虚空蔵菩薩
卯(うさぎ):文殊菩薩
辰・巳(たつ・み):普賢菩薩
午(うま):勢至菩薩
未・申(ひつじ・さる):大日如来
酉(とり):不動明王
戌・亥(いぬ・いのしし):阿弥陀如来
👉 自分だけのお守り「念持仏」を授かる
普門殿では、各干支にちなんだお守りだけでなく、「念持仏(ねんじぶつ)」を授かることができます。
念持仏とは、身近に置いて日常的に拝むための小さな仏像のこと。
自分自身の守護仏として大切に持ち帰る参拝客も多い、大須観音ならではの授与品です。
🌿 参拝のポイント
まずは本堂でご本尊の「聖観世音菩薩」にご挨拶。
その後に、普門殿へ向かい自分の干支の本尊に手を合わせるのが、丁寧な参拝の流れです。
大須商店街の賑わいから一歩入り、静かに自分を見つめ直せる「普門殿」。
次回の参拝では、ぜひご自身の守り本尊を探してみてくださいね。

直書きでいただいた御朱印。

🚀 参拝の後は「大須商店街」へ直行!
お寺のすぐ隣からは、日本一元気とも言われる「大須商店街」が広がっています。
食べ歩き: 焼き小籠包、揚げまんじゅう、最新スイーツなど
ショッピング: 古着屋、家電、アニメ・ゲームショップ
文化: 多国籍なレストランやカフェ
静かな境内で心を落ち着かせた後、すぐに賑やかな街へ飛び込めるのが大須の醍醐味です。
次の名古屋旅行では、ぜひ「大須観音」でパワーをチャージして、活気あふれる街歩きを楽しんでみませんか?

「北野山真福寺寶生院」(大須観音)
所在地:愛知県名古屋市中区大須2丁目21-47
駐車場:なし
アクセス:地下鉄鶴舞線「大須観音駅」2番出口から徒歩ですぐ、地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」から徒歩約10分
名古屋観光で絶対に外せないエリアといえば「大須」。
そのシンボルとしてそびえ立つのが、鮮やかな朱塗りの本堂が印象的な大須観音です。
今回は、地元の人からも「観音さん」と親しまれるこのお寺の魅力を、サクッとご紹介します!
📝 参拝情報
営業時間: 本堂 6:00~19:00、寺務所 9:00~17:00
御祈願の受付は9:00~15:00(特別行事により変更あり)
休館日: 無休
拝観料: 無料(境内自由)
骨董市: 毎月18日・28日に開催(5:00~16:00頃)
🖌️ 御朱印の種類と納経料
大須観音では通常、以下の3種類の御朱印が用意されています。
料金(志納料)は1件につき300円が目安です。
・大悲殿(だいひでん): ご本尊である聖観音(しょうかんのん)様の御朱印です。
・不動尊(ふどうそん): 境内に祀られている不動明王様の御朱印です。
・布袋尊(ほていそん): なごや七福神の一つ、布袋様(ほていさま)の御朱印です。
受付時間と場所
受付時間: 9:00 〜 17:00 頃
授与場所:本堂右側の寺務所にてご対応いただけます。

「仁王門」
左右に仁王像が安置されています。
仁王像は別名「金剛力士(こんごうりきし)」とも呼ばれ、正式には「執金剛神(しゅうこんごうしん)」という護法神です。
釈迦如来の守護神であり、お寺を守るガードマンの役割を持っています。

口を開けた「阿形(あぎょう)」

口を閉じた「吽形(うんぎょう)」
阿吽の呼吸の由来にもなっていますね。

「鐘楼堂」
🔔 街を見守る音
毎朝夕、あるいは大晦日の除夜の鐘など、大須の喧騒の中に響く鐘の音は、地域住民や参拝客に心の安らぎや節目の時を告げ、親しまれています。
🐤 鳩の多さにびっくり!?
大須観音といえば、境内に集まるたくさんの鳩も名物。
餌をあげることもでき、家族連れや観光客のフォトスポットになっています。
※服を汚さないようご注意を!
📚 国宝が眠る「大須文庫」
境内には、国宝である『古事記』の最古の写本を所蔵する「大須文庫」があります。
歴史好きなら、その格式の高さに驚くはず。
都会の真ん中にありながら、深い歴史の息吹を感じられる場所なんです。

「本堂」
昭和45年に再建された本堂。
📜 ご由緒
■ はじまりは岐阜の地から
大須観音のルーツは、現在の場所ではなく岐阜県羽島市にあった「中島観音」とされています。
建立はなんと平安〜鎌倉時代にあたる建久年間(1190〜1199年)。
👉 とても古い歴史を持つお寺なんですね
■ 天皇ゆかりの寺として発展
その後、鎌倉時代から南北朝時代にかけて、
・後醍醐天皇 による北野天満宮の創建
・僧・能信による真福寺の建立
などを経て、現在の大須観音の基礎が形づくられていきます。
さらに、後村上天皇 によって伽藍が整えられ、
👉 勅願寺(天皇ゆかりの寺)として発展しました。
■ 最盛期は“巨大な寺院ネットワーク”
3代目住職の時代には、なんと寺領1万石。
さらに
👉 伊勢・美濃・尾張など6か国の寺院を束ねる存在に。
かなり大きな勢力を持つお寺だったことがわかります。
■ 戦国〜江戸へ、そして名古屋へ移転
戦国時代には、織田信長から500石の寄進を受けるなど、時代の中心とも関わってきました。
そして1612年、徳川家康 の命によって
👉 現在の名古屋の地へ移転。
ここから「大須観音」として、多くの人に親しまれるようになります。
■ 何度も焼失、それでも残った理由
しかしその後――
大須観音は何度も大きな災難に見舞われます。
・1892年:大須大火で本堂や五重塔が焼失
・1945年:名古屋大空襲で再び焼失
それでも本尊は守られ、戦後に仮堂を経て、1970年に現在の本堂が再建されました。
👉 何度失われても、また再び建て直されてきたお寺なんです。
■ 実は“幻の五重塔”があった
かつては五重塔も存在していましたが、火災で焼失した後は再建されず――
現在も
👉 再建されないままの“幻の存在”となっています。
岐阜から始まり、時代の中心とともに歩み、何度も再建されてきた大須観音。
その背景を知ると、今の姿がより特別に感じられる場所でした。
にぎやかな大須の街の中で、静かに歴史を積み重ねてきたお寺。
そんな視点で訪れてみると、また違った魅力に気づけそうですね。

本堂の「大提灯(おおちょうちん)」
👉 日本三大観音の一つ!
「浅草観音」(浅草寺・東京都)、「津観音」(恵日山観音寺・三重県)とともに「日本三大観音」の一つに数えられ、厄除けや商売繁盛のご利益を求めて、年中多くの参拝客で賑わっています。

「普門殿」
👉 普門殿は「十二支守り本尊」の奉安所
普門殿には、私たちの生まれ年(干支)ごとに定められた8体の守り本尊が祀られています。
古くから、自分の干支の本尊を信仰することで、開運や厄除けのご利益を授かるといわれています。
【干支と守り本尊の対応表】
子(ねずみ):千手観音
丑・寅(うし・とら):虚空蔵菩薩
卯(うさぎ):文殊菩薩
辰・巳(たつ・み):普賢菩薩
午(うま):勢至菩薩
未・申(ひつじ・さる):大日如来
酉(とり):不動明王
戌・亥(いぬ・いのしし):阿弥陀如来
👉 自分だけのお守り「念持仏」を授かる
普門殿では、各干支にちなんだお守りだけでなく、「念持仏(ねんじぶつ)」を授かることができます。
念持仏とは、身近に置いて日常的に拝むための小さな仏像のこと。
自分自身の守護仏として大切に持ち帰る参拝客も多い、大須観音ならではの授与品です。
🌿 参拝のポイント
まずは本堂でご本尊の「聖観世音菩薩」にご挨拶。
その後に、普門殿へ向かい自分の干支の本尊に手を合わせるのが、丁寧な参拝の流れです。
大須商店街の賑わいから一歩入り、静かに自分を見つめ直せる「普門殿」。
次回の参拝では、ぜひご自身の守り本尊を探してみてくださいね。

直書きでいただいた御朱印。

🚀 参拝の後は「大須商店街」へ直行!
お寺のすぐ隣からは、日本一元気とも言われる「大須商店街」が広がっています。
食べ歩き: 焼き小籠包、揚げまんじゅう、最新スイーツなど
ショッピング: 古着屋、家電、アニメ・ゲームショップ
文化: 多国籍なレストランやカフェ
静かな境内で心を落ち着かせた後、すぐに賑やかな街へ飛び込めるのが大須の醍醐味です。
次の名古屋旅行では、ぜひ「大須観音」でパワーをチャージして、活気あふれる街歩きを楽しんでみませんか?
2025.09.17 00:14 | comment(0)
【山田天満宮】名古屋の最強欲張りパワースポット!山田天満宮で金運・学問・良縁を全取りしちゃお♡
山田天満宮(やまだてんまんぐう)で御朱印をいただきました。

「山田天満宮」
所在地:愛知県名古屋市北区山田3-4-25
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR・地下鉄・名鉄「大曽根駅」から徒歩約7分
名古屋で「最強の欲張りパワースポット」と噂の山田天満宮に行ってきました!
「勉強も、お金も、恋も、全部妥協したくない!」
という欲張り女子(私です笑)にぴったりの、見どころ満載な境内の様子をレポートします。
📝 参拝情報
定休日:年中無休
参拝時間:24時間可能
社務所・授与所:9:00~17:00
ご祈祷受付:9:00~16:00(目安)
事前の予約、または当日受付が可能です(行事により変動あり)。
金神社(銭洗い): 9:00~17:00
銭洗いに必要なザルなどは社務所の受付時間内に借りる必要があります。
🖌️ 御朱印の種類と初穂料
主に以下の3種類が用意されています。
・山田天満宮
菅原道真公にゆかりのある「牛」の印が入った御朱印です。
・金神社(こがねじんじゃ)
金運上昇を願う参拝者に人気の御朱印です。
・御嶽神社(よりそい石)
縁結びの神様としての御朱印です。
・七夕祭などの限定御朱印
七夕(7月)や正月など、季節の行事に合わせて期間限定の特別な御朱印が授与されることがあります。
・恋の三社めぐり
名古屋市内の「城山八幡宮」「高牟神社」と共に巡る専用の台紙やスタンプ(御朱印)があり、3社すべて回ると記念品が授与されます。
初穂料(料金)と受付時間
初穂料: 一般的な相場として300円〜500円程度です。
受付時間: 9:00~17:00(社務所にて)。

🍀まるで「運気のデパート」!?1箇所で3度おいしい境内
大曽根駅から歩いて数分。
住宅街の中に突如現れる赤い鳥居が目印です。
ここがすごいのは、同じ敷地内に「学問」「金運」「縁結び」の3つの神様がギュギュッと大集結しているところ!
効率よく運気チャージしたい忙しい女子には最高すぎるロケーションです。

入り口にある「牛さんの像」

「撫で牛」さん
撫で牛さんに癒される「山田天満宮」
菅原道真公(天神様)がいらっしゃるので、撫でると頭が良くなると言われる「撫で牛」さんがいます。
つぶらな瞳の牛さんを優しく撫でて、仕事運と集中力アップをお願いしてきました。

「筆塚」
山田天満宮の境内には『筆塚』もあります。
ここは、役目を終えた筆や鉛筆に感謝を捧げる場所。
天神様に見守られながら、ボロボロになるまで努力した証を納めることで、次はもっと上のステップへ進める…そんな清々しい決意の場所でもあります。
勉強や仕事で使っているお気に入りの文具、最後はここに連れてきてあげたくなりますね。

境内社「金神社(こがねじんじゃ)」
👉「金神社」で本気の銭洗い体験!
金運アップで有名な「金神社」。
ここでのメインイベントは、なんといっても「黄金洗い」です。
ザルに自分のお金(小銭でもお札でもOK!)や宝くじを入れます。
神様の像に御神水をかけ、そのお下がりのお水で自分のお金を洗い清めるんです。
「これで私の福沢諭吉が増えますように…」
と念じながらジャブジャブしてきました。洗ったお金は大切に使うと、巡り巡って大きくなって戻ってくるとか。
宝くじファンの方も必見ですよ!

「金ねずみの像」
💰金運を運ぶ幸運の使い「金ねずみ」
金神社の御祭神である大国主命(大黒様)の使いは、古くから「ねずみ」とされています。
古事記の神話で、大国主命が野火に囲まれピンチに陥った際、ねずみが現れて
「内はほらほら、外はすぶすぶ(内側は空洞、外側は狭い)」
と教え、地面の穴に導いて命を救ったという伝説があります。
この伝説から、ねずみは
「災難を除け、福を導く賢い使い」
として崇められるようになりました。
金神社の「金ねずみ」は、特にお金に関するピンチを救い、財運を運んでくる存在として親しまれています。
授与所にある「金ねずみ」のお守りや宝くじ入れを購入し、その中に宝くじを入れて「黄金洗い」の水で清めることで、ねずみが幸運を運んできてくれると信じられています。
✔️授与品もチェック!「金ねずみ」と御朱印
大黒様のお使いである「ねずみ」をモチーフにしたおみくじや、金運を招く黄色いお守りも大人気。また、山田天満宮と金神社の両方の御朱印をいただくこともできます。

「金神社本殿」
👉 壁一面に並ぶ「当選報告」の凄み
本殿の横には、参拝者から寄せられた「宝くじ高額当選」や「業績アップ」の感謝の手紙が所狭しと掲示されています。
「本当にご利益があるんだ…」
と思わず背筋が伸びる光景です。

境内社「御嶽神社(おんたけじんじゃ)」
💞「恋の三社めぐり」で恋愛成就を狙う
続いては、縁結びの「御嶽神社」へ。
ここは名古屋の「恋の三社めぐり」の1つにもなっていて、ピンク色の可愛い絵馬や「よりそい石」がとってもキュート!
悪い縁をパシッと切り、素敵なご縁を繋いでくれるといわれています。
「最近いい出会いがないな…」
という方は、ここでリセット&チャージがおすすめ。

「よりそい石」
寄り添うように並ぶ二つの石は、「よりそい石」と呼ばれています。
やさしく撫でることで、迷いや不安がすっと落ち着き、良いご縁や進むべき道へ導いてくれると言われています。
良縁祈願のスポットとしても人気で、「二人で支え合う象徴」として夫婦円満を願う方も多いそう。
金神社とあわせて参拝し、
“人にもお金にも恵まれる人生”
を願うのが定番なんだとか。

直書きでいただいた御朱印。

金神社の御朱印もいただきました。
🥄参拝後のおすすめランチ情報
名古屋に来たら絶対に食べなきゃ!
・ひつまぶし 鰻伸 本店
場所: 名古屋市北区上飯田東町1-66-8(山田天満宮から徒歩約10分)
30年以上鰻に携わる店主が、その時期に一番美味しい鰻を厳選して提供しています。
皮はパリッと香ばしく、身はふっくらと焼き上げられた「サクふわ」の食感が特徴です。
なんと、「上ひつまぶし(鰻1匹分)」が約3,980円から楽しめますよ。
また、珍しい「旨塩たれまぶし」という、ブラックペッパーとレモンでさっぱりいただく新感覚のひつまぶしも人気です。
店内は落ち着いた和の空間で、掘り炬燵席や個室(4席)もあり、ゆったりと食事ができます。
人気店のため、特に土日はランチ・ディナー共に事前予約をおすすめします。
🙏 参拝後記
境内はこぢんまりしていますが、どこを向いてもご利益がありそうで、帰る頃には心がホクホク。
特に「金ねずみ」の置物みくじや、キラキラした金運お守りは、持っているだけで女子力が上がりそうな可愛さでした。
名古屋観光のついでに、あるいは週末の「自分メンテナンス」に。
欲張りにハッピーを掴みに行きたい女子のみなさん、ぜひ足を運んでみてくださいね!

「山田天満宮」
所在地:愛知県名古屋市北区山田3-4-25
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR・地下鉄・名鉄「大曽根駅」から徒歩約7分
名古屋で「最強の欲張りパワースポット」と噂の山田天満宮に行ってきました!
「勉強も、お金も、恋も、全部妥協したくない!」
という欲張り女子(私です笑)にぴったりの、見どころ満載な境内の様子をレポートします。
📝 参拝情報
定休日:年中無休
参拝時間:24時間可能
社務所・授与所:9:00~17:00
ご祈祷受付:9:00~16:00(目安)
事前の予約、または当日受付が可能です(行事により変動あり)。
金神社(銭洗い): 9:00~17:00
銭洗いに必要なザルなどは社務所の受付時間内に借りる必要があります。
🖌️ 御朱印の種類と初穂料
主に以下の3種類が用意されています。
・山田天満宮
菅原道真公にゆかりのある「牛」の印が入った御朱印です。
・金神社(こがねじんじゃ)
金運上昇を願う参拝者に人気の御朱印です。
・御嶽神社(よりそい石)
縁結びの神様としての御朱印です。
・七夕祭などの限定御朱印
七夕(7月)や正月など、季節の行事に合わせて期間限定の特別な御朱印が授与されることがあります。
・恋の三社めぐり
名古屋市内の「城山八幡宮」「高牟神社」と共に巡る専用の台紙やスタンプ(御朱印)があり、3社すべて回ると記念品が授与されます。
初穂料(料金)と受付時間
初穂料: 一般的な相場として300円〜500円程度です。
受付時間: 9:00~17:00(社務所にて)。

🍀まるで「運気のデパート」!?1箇所で3度おいしい境内
大曽根駅から歩いて数分。
住宅街の中に突如現れる赤い鳥居が目印です。
ここがすごいのは、同じ敷地内に「学問」「金運」「縁結び」の3つの神様がギュギュッと大集結しているところ!
効率よく運気チャージしたい忙しい女子には最高すぎるロケーションです。

入り口にある「牛さんの像」

「撫で牛」さん
撫で牛さんに癒される「山田天満宮」
菅原道真公(天神様)がいらっしゃるので、撫でると頭が良くなると言われる「撫で牛」さんがいます。
つぶらな瞳の牛さんを優しく撫でて、仕事運と集中力アップをお願いしてきました。

「筆塚」
山田天満宮の境内には『筆塚』もあります。
ここは、役目を終えた筆や鉛筆に感謝を捧げる場所。
天神様に見守られながら、ボロボロになるまで努力した証を納めることで、次はもっと上のステップへ進める…そんな清々しい決意の場所でもあります。
勉強や仕事で使っているお気に入りの文具、最後はここに連れてきてあげたくなりますね。

境内社「金神社(こがねじんじゃ)」
👉「金神社」で本気の銭洗い体験!
金運アップで有名な「金神社」。
ここでのメインイベントは、なんといっても「黄金洗い」です。
ザルに自分のお金(小銭でもお札でもOK!)や宝くじを入れます。
神様の像に御神水をかけ、そのお下がりのお水で自分のお金を洗い清めるんです。
「これで私の福沢諭吉が増えますように…」
と念じながらジャブジャブしてきました。洗ったお金は大切に使うと、巡り巡って大きくなって戻ってくるとか。
宝くじファンの方も必見ですよ!

「金ねずみの像」
💰金運を運ぶ幸運の使い「金ねずみ」
金神社の御祭神である大国主命(大黒様)の使いは、古くから「ねずみ」とされています。
古事記の神話で、大国主命が野火に囲まれピンチに陥った際、ねずみが現れて
「内はほらほら、外はすぶすぶ(内側は空洞、外側は狭い)」
と教え、地面の穴に導いて命を救ったという伝説があります。
この伝説から、ねずみは
「災難を除け、福を導く賢い使い」
として崇められるようになりました。
金神社の「金ねずみ」は、特にお金に関するピンチを救い、財運を運んでくる存在として親しまれています。
授与所にある「金ねずみ」のお守りや宝くじ入れを購入し、その中に宝くじを入れて「黄金洗い」の水で清めることで、ねずみが幸運を運んできてくれると信じられています。
✔️授与品もチェック!「金ねずみ」と御朱印
大黒様のお使いである「ねずみ」をモチーフにしたおみくじや、金運を招く黄色いお守りも大人気。また、山田天満宮と金神社の両方の御朱印をいただくこともできます。

「金神社本殿」
👉 壁一面に並ぶ「当選報告」の凄み
本殿の横には、参拝者から寄せられた「宝くじ高額当選」や「業績アップ」の感謝の手紙が所狭しと掲示されています。
「本当にご利益があるんだ…」
と思わず背筋が伸びる光景です。

境内社「御嶽神社(おんたけじんじゃ)」
💞「恋の三社めぐり」で恋愛成就を狙う
続いては、縁結びの「御嶽神社」へ。
ここは名古屋の「恋の三社めぐり」の1つにもなっていて、ピンク色の可愛い絵馬や「よりそい石」がとってもキュート!
悪い縁をパシッと切り、素敵なご縁を繋いでくれるといわれています。
「最近いい出会いがないな…」
という方は、ここでリセット&チャージがおすすめ。

「よりそい石」
寄り添うように並ぶ二つの石は、「よりそい石」と呼ばれています。
やさしく撫でることで、迷いや不安がすっと落ち着き、良いご縁や進むべき道へ導いてくれると言われています。
良縁祈願のスポットとしても人気で、「二人で支え合う象徴」として夫婦円満を願う方も多いそう。
金神社とあわせて参拝し、
“人にもお金にも恵まれる人生”
を願うのが定番なんだとか。

直書きでいただいた御朱印。

金神社の御朱印もいただきました。
🥄参拝後のおすすめランチ情報
名古屋に来たら絶対に食べなきゃ!
・ひつまぶし 鰻伸 本店
場所: 名古屋市北区上飯田東町1-66-8(山田天満宮から徒歩約10分)
30年以上鰻に携わる店主が、その時期に一番美味しい鰻を厳選して提供しています。
皮はパリッと香ばしく、身はふっくらと焼き上げられた「サクふわ」の食感が特徴です。
なんと、「上ひつまぶし(鰻1匹分)」が約3,980円から楽しめますよ。
また、珍しい「旨塩たれまぶし」という、ブラックペッパーとレモンでさっぱりいただく新感覚のひつまぶしも人気です。
店内は落ち着いた和の空間で、掘り炬燵席や個室(4席)もあり、ゆったりと食事ができます。
人気店のため、特に土日はランチ・ディナー共に事前予約をおすすめします。
🙏 参拝後記
境内はこぢんまりしていますが、どこを向いてもご利益がありそうで、帰る頃には心がホクホク。
特に「金ねずみ」の置物みくじや、キラキラした金運お守りは、持っているだけで女子力が上がりそうな可愛さでした。
名古屋観光のついでに、あるいは週末の「自分メンテナンス」に。
欲張りにハッピーを掴みに行きたい女子のみなさん、ぜひ足を運んでみてくださいね!
2025.09.16 20:35 | comment(0)
