【白鷺神社】日本一の巨大な剣に圧倒!「白鷺神社」で悪縁を断ち切り、運気を切り拓く
白鷺神社(しらさぎじんじゃ)で御朱印をいただきました。
参拝日:2020.11.10

「白鷺神社」
所在地:栃木県河内郡上三川町しらさぎ1-41-6
🅿️:あり(無料)
アクセス:JR宇都宮駅から関東バスで「白鷺神社前」下車

栃木県上三川町にある白鷺神社へ参拝してきました。
ここは、あの日本神話の英雄「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」を祀る、歴史とパワーに溢れた神社です。
実際に足を運んで感じた見どころをレポートします!

🌺写真映え間違いなしの「花手水」
最近SNSでも話題になっているのが花手水です。
白鷺の口から水が流れる手水舎には、季節折々の色鮮やかなお花が浮かべられていて、見ているだけで心が癒やされます。
参拝前に清らかな気持ちになれる、素敵な演出です。


⚔️圧巻!長さ12メートル超の「平和の剣」
境内に足を踏み入れてまず驚くのが、堂々と横たわる巨大な剣。
日本武尊の神剣「草薙の剣」を彷彿とさせるこの平和の剣は、青銅製としては日本一の大きさを誇るそうです。
この剣には「悪運や災いを断ち切り、良縁を結ぶ」というご利益があるとのこと。
剣に触れながら、しっかりと開運をお祈りしてきました。


白鷺神社のご祭神「日本武尊」が使っていた「草薙の剣」の霊験にあやかって奉製されたそうです。



触れる事もできますので、参拝される方はぜひこの剣の「霊験」を授かってください。


拝殿

🐶ペット愛好家に嬉しい「ワンちゃん・猫ちゃん歓迎」の境内
白鷺神社が他と少し違うのは、ペットと一緒に参拝できること。
愛犬と一緒に歩けるだけでなく、なんとペット専用の健康長寿・交通安全のお守りまで用意されています。
さらに、毎月11日は「わんわんの日」、22日は「にゃんにゃんの日」として限定の御朱印も。愛好家にはたまらない心遣いですね。

📜ご由緒
延暦2年(783年)、下野国司・平松下野守(文室高島)が建てた祠が起源とされており、平松下野守は神託を受けて日本武尊を御祭神としてお祀りしたそうです。
日本武尊は死後、白い鳥となって飛び去ったという伝説によって日本武尊を御祭神とする当社を「白鷺明神」と称するようになりました。

康暦2年(1380年)小山義政と宇都宮基綱が争った際に、小山城主・小山義政が宇都宮方の横田師綱の守る上三川城へ攻め込んできました。
義政は明神の森を白鷺の群れが飛び交うさまを多数の白旗が風になびいていると錯覚し、上三川勢が多数潜んでいると思い込んで撤退しました。
この一件を白鷺明神の加護と讃えた横田氏は社名を「白鷺神社」と改めたそうです。

✨集めたくなる!種類豊富な「限定御朱印」
御朱印集めが趣味の方なら、白鷺神社は外せません。
月替わりのデザインや、型抜きが施された特殊なものなど、どれも美しくて迷ってしまうほど。
私は今回、季節限定の御朱印をいただきましたが、季節ごとに訪れてコレクションしたくなるクオリティでした。


直書きで頂いた御朱印
初穂料は500円でした。

巨大な剣の迫力と、花手水の繊細な美しさ。
力強さと優しさが同居する、とても居心地の良い空間でした。
近くには「道の駅しもつけ」もあるので、ドライブがてら立ち寄るのもおすすめですよ。
皆さんも、新しい一歩を踏み出したいとき、白鷺神社で「悪運を断ち切る」体験をしてみませんか?
2020.11.22 17:17 | comment(0)
【薬師寺八幡宮】1100年の歴史に包まれる「薬師寺八幡宮」へ。病魔を退ける力強い癒やしの杜
薬師寺八幡宮(やくしじはちまんぐう)で直書きの御朱印を頂きました。
参拝日:2020.11.10

薬師寺八幡宮
栃木県下野市薬師寺1509
🅿️:あり
アクセス:JR宇都宮線「自治医大駅」が最寄です

栃木県下野市にある、心落ち着く歴史スポット「薬師寺八幡宮」をご紹介します。
かつて日本三戒壇の一つとして栄えた「下野薬師寺」の守護神として創建されたこの神社。
一歩足を踏み入れると、街の喧騒を忘れるような静かな空気が流れています。


👉黒塗りの社殿に宿る、圧倒的な風格
まず目を引くのが、県指定文化財にもなっている本殿と拝殿です。
1660年代に再建されたという建物は、重厚な黒塗りの造り。
長い年月を経てなお色褪せない力強さがあり、背筋がスッと伸びるような神聖な雰囲気を感じられます。

👉「病魔に勝つ」最強のご利益
こちらの主祭神は、勝負の神様としても知られる誉田別命(応神天皇)。
特に「病気平癒」のご利益で有名で、病に打ち勝ち、健やかな毎日を願う参拝者が絶えません。

「最近ちょっと疲れが取れないな」「大切な人の健康を祈りたい」

という方には、ぜひ訪れてほしい場所です。

🌳夢福神と御神木
拝殿だけでなく、境内には見どころがたっぷり!
・水掛け銭洗い 夢福神
手水舎の横にいる可愛い夢福神さま。
お金を清めて願いを込めれば、金運アップも期待できるかも?

・推定樹齢600年のケヤキ
空に向かって力強く伸びる御神木は、市の天然記念物。
その生命力あふれる姿には圧倒されます。

📜ご由緒
天平勝宝元年(749年)当社隣接の日本三戒壇・下野薬師寺の鎮守神として創建されたと考えられています。
また、神社の伝承では、貞観17年(875年)清和天皇の御勅定により東北守護の大神として石清水八幡宮の御分霊を勧請し創建されたと伝えられています。
どちらが正しい創建年代かは定かではありません。


直書きで拝受した御朱印


別宮「雷電神社」の御朱印も頂きました。
初穂料はそれぞれ500円です。

お隣にある「下野薬師寺跡」とあわせて散策すれば、まるでタイムスリップしたような歴史の旅が楽しめます。
週末、心と体をリフレッシュしに、下野市のパワースポットへ出かけてみませんか?
2020.11.14 22:39 | comment(0)
【森友瀧尾神社】重さ300キロの巨大しめ縄!?「森友瀧尾神社」のギャップ萌え参拝記
森友瀧尾神社(もりともたきのおじんじゃ)の御朱印を頂きました。

森友瀧尾神社
所在地:栃木県日光市森友995
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR日光線「今市駅」から車で7分、東武日光線「下今市駅」から車で7分

日光街道を車で走っていると、突如現れる巨大な鳥居。
「おっ、何か凄そう…」
と吸い寄せられるように立ち寄ったのが、日光市にある森友瀧尾神社です。
ここ、ただの歴史ある神社じゃありませんでした。
とにかく「ギャップ」がすごいんです!


👉拝殿に鎮座する「規格外」のしめ縄
まず驚くのが、拝殿にドーンと構える巨大なしめ縄。
長さ4メートル、重さはなんと300キロ!
近くで見ると、まるで巨大な龍が横たわっているような迫力です。

「これ、どうやって持ち上げたの!?」

と、職人さんの執念(失礼、情熱ですね)を感じずにはいられません。

🌿「神様もちょっと一休み」した場所
実はここ、日光二荒山神社の女神様(田心姫命)が、日光へ向かう途中に
「ちょっと休憩…」と腰掛けた場所だと言い伝えられています。
神様も足を止めるほど心地よい場所だったんですね。
実際に境内を歩くと、国道沿いとは思えないほど静かで、どこか温かい空気感。
子授けや安産のご利益があるというのも、この「優しさ」を感じる雰囲気からきているのかもしれません。

🌸春にはあの「名桜」の妹に会える!
境内には、日本三大桜の一つ「三春滝桜」の姉妹樹が植えられています。
春になると、その名の通り滝のように流れるピンクの花が。
巨大しめ縄×美しい桜。このコントラストは写真映え間違いなしです。


境内の一画には「安産子宝腰掛石」がお祀りされており、この「腰掛石」に触れたり座ったりしてご利益を頂きます。

✔️女子心(と御朱印集め)をくすぐるセンス
この神社のもう一つの顔、それが「御朱印の可愛さ」。
重厚なしめ縄のイメージとは裏腹に、御朱印のデザインがとっても華やかなんです。
月替わりのカラフルなイラストや、期間限定の見開き御朱印など、種類も豊富。
「次はどんなデザインかな?」とリピーターが続出するのも納得のセンスの良さです。


直書きで頂いた見開きの秋詣限定御朱印


「腰掛石」の御屋根には美しく彩色された龍の彫刻が飾られています。

「迫力のしめ縄」で圧倒された後に、「繊細な御朱印」で癒される。
そんなツンデレ(?)な魅力が詰まった神社でした。
日光東照宮へ行く途中にスルーしちゃうのはもったいない!
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
2020.11.12 17:16 | comment(0)
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御朱印集め初心者夫婦が自由気ままに御朱印巡りをしています。

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