【追分地蔵尊】巨大なお地蔵様に癒される♡ 日光街道の分岐点で御朱印さんぽ
追分地蔵尊(おいわけじぞうそん)で御朱印をいただきました。

追分地蔵尊
所在地:栃木県日光市今市117
駐車場:なし
アクセス:東武日光線「下今市駅」から徒歩約5分

みなさん、こんにちは!
御朱印巡りを楽しんでいますか?✨
今回は、日光東照宮へ行く前にぜひ立ち寄ってほしい、心温まるパワースポット「追分地蔵尊」をご紹介します。

日光街道と日光例幣使街道が交わる「追分」にひっそりと、でも堂々と鎮座するお地蔵様。
実はここ、「北関東最大級」の石造りのお地蔵様にお会いできる場所なんです!


拝殿

🕯️ 期間限定!幻想的な「千灯供養祭」
もし時期が合うなら、毎年9月24日・25日に行われる千灯供養祭は絶対に見逃せません。
境内に約180個もの灯籠が並び、ライトアップされたお地蔵様が夜の闇に浮かび上がる光景は、SNS映え間違いなしの美しさです。


御本尊「石造地蔵菩薩坐像」
🌸 見上げるほど大きな「今市の巨地蔵」
お堂の中にいらっしゃるお地蔵様は、高さが約3.5メートルもあります!
日光旅ナビによると、石造りの座像としては北関東一の大きさを誇るのだとか。
その穏やかな表情を見上げているだけで、日々の疲れがすーっと溶けていくような安心感がありますよ。

🌸 新スポット「大杉胎内くぐり」でデトックス
境内に2021年に設置された「大杉胎内くぐり」は、樹齢600年を超える大杉の幹をくぐり抜ける体験型スポット。
精霊の巨木パワーを全身で感じて、心身ともにリフレッシュしちゃいましょう!

🌸 御朱印チェック!
追分地蔵尊は、地域の「今市宿 八福神めぐり」の一箇所にも数えられています。
御朱印には力強い筆致でお地蔵様の名前が記され、参拝の素敵な思い出になります。


直書きで頂いた御朱印

日光観光のスタートに、優しく見守ってくれるお地蔵様へ会いに行きませんか?
次の休日、素敵な御朱印帳を持ってぜひ足を運んでみてくださいね。
2020.11.09 17:31 | comment(0)
【報徳二宮神社】歩きスマホの元祖!?「報徳二宮神社」で見つけた、癒しとパワーの意外な関係
報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ)で限定御朱印をいただきました。

所在地:栃木県日光市今市743
駐車場:あり(無料)
アクセス:東武日光線「下今市駅」から徒歩約5分

「二宮金次郎」と聞いて、小学校の校庭にある「

薪を背負って本を読む少年」

を思い浮かべる人は多いはず。
実は、その金次郎さん(二宮尊徳翁)が最後に情熱を注ぎ、眠っている場所が栃木県日光市にあるんです!
今回は、歴史好きじゃなくても楽しめる「報徳二宮神社」の意外な見どころをご紹介します。


拝殿へ続く参道

👉実は「元祖・二宮金次郎」の終着点
東武線「下今市駅」から歩いてすぐ。
この神社は、尊徳翁が亡くなったまさにその場所に建てられました。
本殿の裏手には、栃木県指定史跡にもなっている「尊徳翁のお墓」があります。
有名なあの少年像のイメージとは一味違う、晩年の「成し遂げた男」のオーラを感じるパワースポットです。


二ノ鳥居の参道脇には「尊徳来福像」が建立されています。
2体の立像の頭上には願い受けがあり、下から小銭を投げて入ると願いが叶うと言われてます。

🐱運が良ければ会える?神社の「招き猫」
この神社の隠れた人気者が、境内で気ままに過ごす猫ちゃんたち。
社務所の近くで日向ぼっこをしていたり、参拝客をさりげなく案内してくれたり。
まさに現代の「招き猫」として、参拝者の心をほっこり癒してくれます。


「拝殿」

💰金運・仕事運のガチなご利益
「薪を背負って勉強」=学問の神様、と思われがちですが、実は尊徳翁は「経営・財政再建」の神様。
倒れかけた農村や藩の財政をいくつも立て直した実績から、現代では「商売繁盛」や「借金完済(!)」を願う経営者たちもこっそり訪れる、知る人ぞ知る金運スポットなんです。

👉御祭神は二宮尊徳翁
一般的には二宮金次郎でその名が知られており、昔は小学校などに薪を背負って読書をしている「二宮金次郎像」が沢山ありましたが、最近めっきり見掛けなくなりました。
薪を背負って読書する姿が「歩きスマホ」のようでダメになったんでしょうか?

👉SNS映え必至!「花手水」と「御朱印」
ここの神社、とにかく「センスがいい」んです!
参拝者を最初に出迎えてくれる手水舎は、季節の花で彩られた「花手水」になっていて、カメラを向けずにはいられません。
さらに、御朱印の種類がとっても豊富。
月替わりの限定デザインや、尊徳翁の教えが描かれたアートな御朱印を求めて、遠方から通うファンも多いのだとか。


直書きで頂いたSL大樹がデザインされた見開きの限定御朱印。


御朱印の書き上がりを待つ間、併設されている「宝物館」を拝観しました。
拝観料は300円とリーズナブルです。
宝物館には二宮尊徳翁の遺品などが展示されています。
その後、境内を散策していたら古い社札を見つけました。

お散歩ついでに「生きるヒント」をもらいに行こう
すぐ近くには「道の駅日光」もあり、観光の合間にふらっと立ち寄れるアクセスの良さも魅力。
「最近、仕事に行き詰まってるな」「可愛い猫に癒やされたいな」

なんて思ったら、ぜひ今市の報徳二宮神社へ。
金次郎さんが、あなたの背中をそっと押してくれるかもしれませんよ!
2020.11.09 15:37 | comment(0)
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プロフ

御朱印集め初心者夫婦が自由気ままに御朱印巡りをしています。

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