成田山川越別院本行院(なりたさんかわごえべついんほんぎょういん)で御朱印を頂きました。
参拝日:2023.04.24

「成田山川越別院本行院(川越不動)」
所在地:埼玉県川越市久保町9-2
駐車場:あり
アクセス:JR・東武東上線「川越駅」または西武新宿線「本川越駅」より徒歩約15~20分、バス利用の場合は「成田山前」バス停下車
川越の定番観光ルートから少し歩いた場所にある成田山川越別院は、都会の喧騒を忘れさせてくれるパワースポットです。

「川越別院山門」

「大師堂」
大師堂の周囲に四国八十八ヶ所の石碑があり、ここを巡ることでお遍路と同じ功徳が得られるとされています。

「福寿殿」
小江戸川越七福神巡りの第4番札所として恵比寿天を祀っています。

「花手水」
百合の花が浮かべてありました。

「本堂」
昭和8年(1933年)に再建された本堂。
嘉永6年(1853年)川越藩5代藩主・松平典則の許可を得た石川照温が、廃寺になっていた久保町本行院を復興し、成田山貫首・照輪上人から賜った不動明王のご分霊を安置し成田山川越別院の起源となりました。

今回は「関東三十六不動霊場」の御朱印を拝受しました。
■限定からコラボまで!集めたくなる御朱印たち
御朱印ファンにとって、成田山川越別院は外せないスポットです。
不動明王の御朱印のほか、正月などの行事に合わせて発行される限定の切り絵御朱印が特に人気で、SNSでも話題になります。
東京の深川不動堂との「江戸・小江戸縁結びコラボ御朱印」といった、別院同士の繋がりを感じられる特別な授与品もあります。
御朱印所では、小江戸川越七福神の「恵比寿天」の御朱印もいただけます。
成田山川越別院は、歴史あるお不動様への祈りと、蚤の市のにぎやかな活気が同居する、川越でも特別な場所です。
訪れるたびに新しい発見があるこのお寺で、あなただけの「小江戸のひととき」をぜひ過ごしてみてください。