【大綱金刀比羅神社】ザルがあったら洗うでしょ!横浜の銭洗い弁天で欲張り女子のパワーチャージ
大綱金刀比羅神社(おおつなことひらじんじゃ)で御朱印を頂きました。
大綱金刀比羅神社
📋 基本情報
[大綱金刀比羅神社]
所在地:神奈川県横浜市神奈川区台町7-34
駐車場:あり
アクセス:JR「横浜駅」西口より徒歩約8分、京急本線「神奈川駅」より徒歩約5分

📝 参拝情報
社務所受付時間:9:00~17:00
参拝自体は24時間可能です。
定休日:なし(年中無休)
※神職の方が不在の場合もありますが、基本的には毎日上記の時間で対応されています。

🖌️ 御朱印の種類と初穂料
初穂料:300円
御朱印は一種類のみです。
受付場所:境内にある社務所にてご対応いただけます。
受付時間:9:00~17:00

🚃 参拝女子へのプチアドバイス
・階段に注意!
坂道や階段が多いので、ヒールよりも歩きやすい靴やスニーカーがおすすめ。
・入り口は国道側から
ナビだと裏道の急な坂を案内されることがありますが、国道15号(第一京浜)側の鳥居から入るのが一番スムーズです!


「横浜駅周辺で、こんなにワクワクする場所があったなんて…!」
今日は、普通の観光ガイドには載っていないような、ちょっと不思議で素敵な神社をご紹介します。
急な坂道を登った先に出会えるのは、大きな天狗さまに、神秘的な洞窟、そして澄んだお水が流れる龍神池。
一歩足を踏み入れると、一気に空気感が変わるんです!
冒険気分で楽しめる、大人女子の休日散歩にぴったりなスポットを教えちゃいますね✨

大綱金刀比羅神社の御朱印
「直書きでいただいた御朱印」
現在、こちらの御朱印のみの頒布となっています。

大綱金刀比羅神社参道
「参道の階段」
一段一段は低くてやさしそうに見えるのに、奥行きが広くて意外としっかり歩かされるこの参道の階段…!

のぼっているうちに、まるで軽いトレーニングをしているみたいで、じんわり体があたたかくなってきます(;'∀')
ちょっぴり大変だけど、その分だけ上に着いたときの達成感もあって、なんだか嬉しくなりました。

🏙️ 横浜駅からすぐ!だけど、そこは別世界。
横浜駅西口からテクテク歩いて約10分(京急・神奈川駅からなら2分!)。
高層ビルや賑やかな通りを抜けると、現れたのは急な階段と緑に囲まった静かな空間。

ここ、実は江戸時代には「東海道」の宿場町として栄えた場所なんです。
当時の旅人も、この景色を見ていたのかな?
なんて想像すると、なんだかタイムスリップした気分になっちゃいます。

大綱金刀比羅神社の天狗さま
「天狗さまの像」
思わず足を止めてしまうほどの迫力…!

👺 迫力満点!見守り上手な天狗さま
まず境内で目を引くのが、拝殿の横にいらっしゃる大きな天狗さまの像。
「わっ、強そう!」
と一瞬びっくりしちゃうけど、じっと見ているとなんだか頼もしいお兄さんのような…(笑)。
実はここ、もともとは「飯綱(いいづな)さま」という天狗信仰の神社だったんです。
今でも天狗さまが、私たちの願いを神様に届けてくれると言われているんですよ。
ちょっとドキドキしながらも、つい見入ってしまう存在でした!

👣「天狗さまの像」の不思議な伝説
江戸時代、ある人が四国の金刀比羅宮へ奉納するために、大きな天狗像を担いで東海道を旅していたそうです。
神奈川宿(今のこの神社のあたり)で一晩休み、翌朝出発しようとしたところ、なんと天狗像がまるで大きな岩のように重くなってしまい、まったく動かなくなってしまったのだとか。

その夜、運び手の夢に天狗が現れて「私はこの飯綱の宮に住みたい。ここに置いてほしい」と告げたそうです。
そのお告げを受けて、この地に天狗像が奉納され、今では神様の使いとして、拝殿のそばでそっと参拝者を見守ってくれているそうです。

大綱金刀比羅神社の龍神池
「龍神池(りゅうじんいけ)」
洞窟のすぐお隣にあるのが、この「龍神池」。
崖に囲まれた秘密の庭園みたいな雰囲気に、思わず「わぁ…!(^^)!」って声が漏れちゃいました。
都会の真ん中とは思えないくらい緑がいっぱいで、まるで森の中の小さなオアシス。
龍神さまに見守られながら、ゆったり流れる時間に癒やされて、すっかりパワーチャージ完了です!

大綱金刀比羅神社弁財天
💠 踏み石を渡って「洞窟(岩屋)」へ!
池の中には、洞窟の龍神さまや弁財天さまへと続く「踏み石」が並んでいます。
この石を一つずつ渡っていくのは、まるで水の上を歩いているみたいで、ちょっとした冒険気分!
「足元に気をつけて…」
と集中する時間は、不思議と心が無になるデトックスタイムになります。
龍神池の踏み石を渡る時は、ぜひ
「これから運気を上げるぞ!」
というワクワクした気持ちで一歩を踏み出してみてくださいね!

大綱金刀比羅神社の龍神さま
🐉 神秘的すぎる…!洞窟に眠る龍神さまと弁天さま
いよいよこの神社の最大のワクワクポイント、岩屋(洞窟)へ。
「入ってもいいのかな…?」
と、ドキドキしながら進むと、中には「横浜弁財天さま」や「龍神さま(闇御津羽神など)」がお祀りされているんです。

ひんやりとした空気と、外の音が遮断された静寂。
暗がりの中で手を合わせると、自分の心の声がスッと届くような不思議な感覚に。
女子の運気アップや金運にもご利益があるそうなので、しっかりお祈りしてきました♡

🌊 清らかな湧き水で「心とお金」をリフレッシュ
岩屋の中には、弁財天さまが祀られているすぐそばに、こんこんと湧き出る水があります。
古くから、この神聖な水でお金を洗うと
「金運が開け、商売繁盛につながる」
と言い伝えられているんです。

「銭洗いのためのザル」が置かれていたので、私もこれからの金運がぐんぐん巡ってくるように、欲張らず(でもしっかり!笑)、ちゃっかり小銭を洗ってきちゃいました。

洗ったお金は、感謝の気持ちと一緒に大切に使うのがコツ。
「自分も周りもハッピーになりますように!」
と願えば、弁天さまもきっと、ニコニコしながらサポートしてくれます。

🧵 龍神さまと「養蚕」の意外な関係
岩屋の中には、とぐろを巻いた姿の龍神さま(闇御津羽神)が祀られています。
実はこの龍神さま、古くから「養蚕(かいこ)の守護神」としても信仰されていたという、横浜らしいエピソードがあるんです。

かつて生糸(シルク)の貿易で栄えた横浜。
商人たちは、この神秘的な岩屋に宿る龍神さまに、絹の貿易の成功を祈りに来ていたことでしょう。

「海の神様」だけでなく、「ビジネスの成功を支えた神様」でもあるなんて、働く女子にとっても心強いパワーをいただけそうですよね!

🌊 弁天様と龍神様のダブルパワー
ここがすごいのは、お金の神様である「弁天さま」と、運気をぐいぐい上げる「龍神さま」が同じ岩屋にいらっしゃること。
古くから、弁天さま(水の神様)と龍神さまはとても縁が深く、一緒に祀られることが多い組み合わせです。

弁天さま:金運、芸事、美、知恵
龍神さま:開運、上昇、厄除け、恵みの雨

ここは、この2つのパワーが合わさった、とっても欲張りで強力なパワースポットです!

大綱金刀比羅神社拝殿
「拝殿」
実は、今の社殿は「仮殿」という位置づけなんだそうです。
もともとは、この後ろの山の上に立派な本殿があったそうなのですが、裏山の崩れなどの影響で、現在は山の下にあるこちらの建物が、拝殿と本殿の両方の役割を担っているとのこと。

そんな背景を知ると、今のこの場所も、より大切に守られてきたんだなぁと感じて、なんだかじんわりしました。

⚓️ 実はすごい歴史!船乗りたちの守り神
歴史を紐解くと、なんと源頼朝の時代(1188年!)からあるというから驚き。

昔、このあたりは「神奈川湊」という海辺で、荒波に立ち向かう船乗りたちが
「無事に帰れますように」
と必死に祈った場所なんだそうです。

そう思うと、今の私たちが抱える悩みも、天狗さまや龍神さまがドーンと受け止めてくれる気がしませんか?

大綱金刀比羅神社稲荷社
境内社「稲荷社」
ここのお稲荷さまには、食べ物や商売の神さまである「ウカノミタマノカミ」さまが祀られているんです。
昔々、このあたりが「神奈川宿」という宿場町だった頃から、商売繁盛を願う商人さんたちに「市場の守り神」として、とっても大切にされてきたそうです。

当時は船でお仕事をされる方々もたくさんいて、みんな
「商売がうまくいきますように!」
って一生懸命お祈りしていたみたいです。

大天狗さまや金毘羅さまの迫力に圧倒されちゃう神社ですけど、このお稲荷さまは、地元の方や旅路をゆく人たちの暮らしを優しく見守ってくれる、とっても身近で頼もしい存在なんですよ。

⛩️ 参拝後記
都会の真ん中で迫力ある「天狗さま」と神秘的な「洞窟」に出会える、大綱金刀比羅神社。
お買い物ついでにふらっと寄れる場所なのに、リフレッシュ効果はバツグンでした!
次の休日は、あなたも横浜の「こんぴらさん」で金運とパワーをもらってみませんか?
2026.04.19 18:11 | comment(0)
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