【堀越神社】「一生に一度」をいつ使う?聖徳太子ゆかりの最強パワースポット
堀越神社(ほりこしじんじゃ)で御朱印をいただきました。

堀越神社
所在地:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-8
駐車場:なし
アクセス:地下鉄御堂筋線・谷町線、JR「天王寺駅」から徒歩約8分

みなさん、こんにちは!
今日は、大阪・天王寺にある

「一生に一度の願いを叶えてくれる」

という、なんとも心強い神社をご紹介します。
その名も、堀越神社。

「一生に一度……? 今使っちゃっていいの?」「まだ取っておくべき?」

なんて迷っちゃいそうですが、ここは連日、全国から参拝者が訪れる超人気スポットなんです。

📝 参拝情報
開門時間: 6:30〜17:00
御朱印の授与は通常9:00頃から17:00〜18:00頃まで
定休日: なし(年中無休)

🖌️ 御朱印の種類と初穂料
通常御朱印(堀越神社):300円
熊野第一王子之宮御朱印:300円
授与場所:境内左手の社務所


参拝者を出迎える「石造りの鳥居」

👉 あの聖徳太子が作った「四天王寺七宮」のひとつ
歴史は古く、あの聖徳太子が四天王寺を建てた際、一緒に作った由緒正しい神社です。
都会のど真ん中、あべのハルカスのすぐ近くなのに、一歩境内に入ると空気がガラッと変わる不思議な感覚……。
まさに「都会のオアシス」です。


境内にある由緒が書かれた「駒札(こまふだ)」

📜 ご由緒
■ はじまりは聖徳太子の時代
この神社の創建はなんと飛鳥時代。

第33代・推古天皇の時代に、聖徳太子 によって創建されたと伝えられています。

祀られているのは、太子の叔父である第32代・崇峻天皇。
とても歴史の深い神社なんですね。

■ 名前の由来は“堀を越えて参拝”
「堀越神社」という名前、少し珍しいですよね。

これは境内の南側にあった美しい堀に由来していて、昔の参拝者がその堀を越えてお参りしていたことから名付けられたそうです。

👉 “ひと手間かけて願いに向かう場所”
そんなイメージが浮かびますよね。

■ 徳川家康も信仰した神社
境内には「茶臼山稲荷神社」があり、大坂夏の陣の際に徳川家康 がこの稲荷に助けられたという伝承も残っています。

そのことから、家康の信仰もとても厚かったそう。
歴史の大きな流れの中でも、大切にされてきた場所なんですね。


「社殿」

✨ 一生に一度の願いが叶うって本当?
堀越神社といえば、やっぱりこれ。

👉 「一生に一度の願いを聞いてくださる」神社

この言い伝えが、とても有名なんです。

だからこそ、お願いする時は少しドキドキ。
「本当に叶えたいこと」を選びたくなりますよね。

👉 メインイベント!「ひと夢祈願」のガチ度がすごい
堀越神社といえばこれ。

「ひと夢祈願」

これは適当に手を合わせるだけじゃありません。

・専用の短冊に願いを一つだけ書く。
・それを「お守り袋」に入れて、肌身離さず持つ。
・神主さんにしっかりお祓いしてもらう!(予約制)

という本格スタイル。
👉 自分の想いをしっかり込める、ちょっと特別な体験です。

「ここぞ!」

という人生の転機に訪れる人が多いのも納得の、背筋が伸びるパワーを感じます。

■ 強いパワーを感じる境内の見どころ
境内には、気になるスポットもいくつかあります。

🌳 御神木(樹齢約550年)
落雷や火災を乗り越えてきた、とても力強い木。
見ているだけでエネルギーを感じます。

🐸 かえる石
失くしたものが戻ってくる、
または困難から“かえる”と言われる霊石。
ちょっとかわいくて、つい気になってしまいます。

👉 お守りも個性的!
ちなみに、堀越神社には「ちりめん」で作られた可愛いお守りもたくさんあります。
一生に一度の願いを込めるなら、お守りも特別なものを選びたいですよね。


いただいた御朱印


神社から歩いて12分くらいで「あべのハルカス」へ行けます。
管理人も行ってきました。

「最近、本気で叶えたい夢があるんだよね……」
というあなた。
ぜひ、堀越神社で神様に「一生に一度のお願い」をしに行ってみませんか?
2024.03.02 03:11 | comment(0)
【中島惣社】出口を間違えたら、そこは「神様だらけ」の聖地だった!?
中島惣社(なかじまそうしゃ)で御朱印をいただきました。

所在地:大阪府大阪市東淀川区東中島4丁目9-41
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR「新大阪駅」東口から徒歩約5分、阪急京都線「崇禅寺駅」から徒歩約5分

新幹線で大阪に降り立ち、慌ただしく仕事や観光へ向かう皆さん。
ちょっと待ってください。

新大阪駅東口から徒歩5分、コンクリートジャングルの中に「神様のデパート」みたいな神社があるのをご存知ですか?

それが今回ご紹介する「中島惣社」です。

📝 参拝情報
公式な開門・閉門時間の明記はありませんが、一般的な神社として早朝から夕方(17時頃)まで参拝可能です。
無人の場合が多く、御朱印の授与等は事前に確認が必要です。

🖌️ 御朱印の種類と初穂料
初穂料(料金)初穂料なし(無料)で授与していただけるケースが多いようですが、管理人は300円と言われ気持ち良く納めさせていただきました。

受付場所は、境内にある社務所にてご対応いただけます。

🌿 都会の真ん中で「静寂」をチャージ
新大阪駅周辺って、常に「ゴーッ」という新幹線の音やアナウンスが響いていますよね。
でも、一歩境内に足を踏み入れると、不思議と空気が変わります。
出張前の必勝祈願や、旅の終わりの安全報告に、これほど最適な場所はありません。


境内に建つ「御由緒」案内板
📜 伝説は1300年前!「難波長柄豊崎宮」時代の由緒
見た目は落ち着いた街の神社ですが、歴史はガチ。
西暦651年、孝徳天皇が難波に都を移した際、守護神として祀られたのが始まりという超エリート。

そんな「中島惣社の歴史」を少しご紹介します。

👉 実は“稲荷神社”だった?知られざるはじまりの歴史
今の姿からは少し意外ですが、この神社には

「もともとは違う名前だった」

という興味深い歴史があります。

昔は「稲荷神社」と呼ばれていた
江戸時代の地誌『摂津名所図会』には、こんな記述が残されています。
この場所はもともと
👉 「稲荷祠(いなりのほこら)」=稲荷神社と呼ばれていたそうです。

さらに、周辺の六つの村の“産土神(うぶすながみ)”として、地域の人々にとってとても身近で大切な存在でした。

創建はなんと飛鳥時代までさかのぼる
はじまりは、かなり古く――
孝徳天皇の時代、白雉2年(651年)。

都が難波長柄豊崎宮に移された際に創建され、

👉 五穀豊穣を願う神社として生まれた

と伝えられています。
その際には神領(神社の土地)も与えられ、当時から重要な存在だったことがうかがえます。

豊臣秀頼とのつながりと戦乱の悲劇
時代が下り、戦国〜江戸初期。
この神社は、あの豊臣秀吉の子・豊臣秀頼 からも厚く信仰されていました。
「中嶋総社」と記された貴重な品も寄進されています。

しかしその後――
1614年の「大坂冬の陣」の戦火によって、社殿は焼失。

わずかに

・絵図
・建武2年(1335年)の木額

だけが残るという、つらい歴史も経験しています。

明治時代に現在の名前へ
明治に入ると、神社の位置づけも変わっていきます。

・1872年:郷社に列格
・1896年:社名を現在のものに変更
・1907年:神饌幣帛料供進社に指定

こうして、今の姿へと整えられていきました。

稲荷神社として始まり、長い歴史と戦乱を乗り越えてきた神社。
その背景を知ると、今ある姿がより特別に感じられます。


朱色が鮮やかな「社殿」
中島惣社は、昭和20年(1945年)6月7日の「第3回大阪大空襲」によって全焼してしまったため、現在の美しい社殿は、昭和62年(1987年)に再建されたものだそうです。

ご利益:五穀豊穣、商売繁盛、学業、旅行安全など

👉 圧巻の「合祀パワー」!
神様の数、数えきれません。
ここの最大の特徴は、祀られている神様の多さ。
明治時代に周辺の神社をこれでもかと合祀した結果、主祭神の

「お稲荷さん(宇賀御魂神)」

だけでなく、学問の神様・菅原道真公から天照大御神まで、日本神界のオールスターが勢揃いしています。

「とりあえずここに来れば、どのご利益もカバーできるのでは?」

と思ってしまうほどの安心感。まさに神様の総合商社です。

👉 御朱印が「無料」という噂の真相は!?
ネットの口コミで

「初穂料を受け取っていただけなかった(お気持ちで、と言われた)」

というエピソードが有名なこの神社。
かくいう管理人は「300円です」といわれ、もちろん気持ちよく納めさせていただきました。

御朱印帳にお書入れいただいて、初穂料が「300円」なんて、なんと良心的!
そんな「商売っ気のなさ」も、逆に地元の人に愛される理由かもしれません。


直書きでいただいた御朱印

「新大阪=乗り換えるだけの場所」だと思っている人ほど、ぜひ行ってみてほしい。
都会の隙間に広がる緑の空間で、神様たちのオールスターに癒やされてみませんか?
2024.03.01 01:26 | comment(0)
【住吉大社】1800年の歴史が宿る最強パワースポット「住吉大社」の歩き方
住吉大社(すみよしたいしゃ)で御朱印をいただきました。

所在地:大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9−8
駐車場:あり(有料)
アクセス:南海本線「住吉大社駅」から徒歩すぐ、阪堺線(路面電車)「住吉鳥居前駅」から徒歩すぐ

大阪で「すみよっさん」の愛称で親しまれる住吉大社。
全国に2,300社ある住吉神社の総本社であり、初詣には200万人以上が訪れる日本屈指の聖地です。
今回は、知ればもっと参拝が楽しくなる歴史のエピソードや、絶対に外せない見どころをご紹介します!

📝 参拝情報
開門時間
・4月〜9月:午前6時00分〜午後5時00分(外周門は16時閉門)
・10月〜3月:午前6時30分〜午後5時00分(外周門は16時閉門)
※毎月1日と初辰日は午前6時00分開門
御守授与所: 9:00〜17:00
祈祷受付: 9:00〜15:50
摂社・末社: 楠珺社・種貸社・五所御前(五大力)は〜16:00

🖌️ 御朱印の種類と初穂料
・通常御朱印
「住吉大社」「神光照海(しんこうしょうかい)」の2種類。直書き

・月替わりの刺繍御朱印
一寸法師や神事モチーフなどや、年始・夏祭り・節分などの特別行事限定

・初辰(はったつ)まいり御朱印
毎月最初の辰の日に、種貸社・楠珺社・浅澤社・大歳社の4社で限定御朱印が授与(書き置きが主)

・御朱印帳
うさぎの御朱印帳(ピンク・ブルー)、社殿デザインのものなど(1,500円程度)

初穂料は1種類につき500円です。
年末年始(1月1日〜16日頃)は書き置きのみの対応になる場合があります。
JR東海コラボの刺繍御朱印など、事前予約が必要な特別なものもあります。

授与場所: 第三本宮近くの御守授与所で拝受できます。
※初穂料は時期やデザインによって変動する場合があるため、最新情報は当日社務所で確認してくださいね。


住吉大社の「太鼓橋(たいこばし)」

👉思わず写真を撮りたくなる美しさ。
入口にある太鼓橋は、見た瞬間に「きれい…!」と声が出てしまうほど印象的な場所なんです。

■ 朱色が映える、うっとりするような景色
この橋のいちばんの魅力は、なんといってもその色合い。

鮮やかな朱色(丹色)が、

「青い空」「緑の松」「白い砂」

と重なって、思わず見とれてしまうほど美しく映えます。

季節や天気によって表情が変わるので、何度訪れても違った景色に出会えるのも素敵ですよね。

■ 渡るだけで心が整う“境目の橋”
この橋は、鳥居をくぐったすぐ先にあり、神様のいる神域と、私たちの暮らす世界を分ける“境目”のような存在です。

そのため――
👉 橋を渡ることで、心や体が清められるとも言われています。

ただの観光スポットではなく、少し気持ちを整える場所としても大切にされているんですね。

■ かなり急!だから「太鼓橋」
この橋、実際に見るとわかるのですが…
かなりしっかりと反っています。

その丸みのある形が太鼓のように見えることから、
👉 「太鼓橋」という名前で親しまれています。

見た目の美しさだけでなく、ちょっとした“非日常感”も味わえるのが魅力です。


「太鼓橋」から見た景色は本当に素敵。
ほんとにココロが癒される~。

📸 写真好きさんにも人気のスポット
晴れた日には、

「青々とした松と鮮やかな朱色の橋」

このコントラストがとてもきれいで、記念撮影にもぴったりの場所です。

さらに夜になると、ライトアップされることもあり、昼とはまた違った、幻想的で落ち着いた雰囲気に。

👉 昼と夜、どちらも楽しみたくなる場所ですね。

🌿本宮へ続く“特別な入口”と、3つの「幸」の門のお話
住吉大社の、その中心にある本宮へ向かう道には、ちょっと気になる見どころがあるんです。
■ 本宮の正面にある“神様への入口”
住吉大社の象徴でもある反橋(太鼓橋)を渡って、手水舎で手と心を清めたその先。
目の前に現れるのが「角鳥居(すみとりい)」です。
この鳥居のすぐ奥に、本宮が位置していて、

👉 ここはまるで神域への正門のような場所。

一歩進むごとに、少し空気が変わるような――
そんな特別な感覚を味わえるスポットです。


「直会門(なおらいもん)」
ここが「国宝」となっている「本殿」の入り口となります。
境内には多くの門がありますが、直会門は本殿参拝から奥の摂社(初辰さんなど)へ向かう際の結界のような役割を果たしています。

⛩️ 名前に「幸」がつく、3つの門
境内には、「幸」という字がついた門が3つあるのをご存じですか?
それぞれに意味があって、ちょっとした“願いごとの入口”のような存在なんです。


🌸 幸寿門(こうじゅもん)
👉 長寿のご利益
いつまでも元気でいたい、家族に長生きしてほしい――
そんな想いを込めてくぐりたい門です。


🌸 幸禄門(こうろくもん)
👉 金運・財運のご利益
ちょっと現実的だけど大事なお願いも、しっかりと。
「豊かさ」にご縁がある門と言われています。

🌸 幸福門(こうふくもん)
👉 幸せのご利益
日々の小さな幸せや、穏やかな毎日を願う方にぴったり。
名前を聞くだけで、なんだかほっとしますよね。
※写真撮ってなかったみたい、幸禄門のご利益のことばかり考えてた・・・ゴメン。



✍️始まりは「神話」の世界から
住吉大社の創建は約1800年前。
神功皇后(じんぐうこうごう)が遠征の帰りに、海の神様である「住吉三神」を祀ったのが始まりとされています。
面白いのは、本殿の並び方です。
普通の神社は縦一列や横一列ですが、ここは「三神が海からやってきた艦隊」のように、第一から第三宮が縦に並び、第四宮がその横に寄り添う全国的にも珍しい配置になっています。


🔎 自力で探せ!「五・大・力」の小石拾い
境内一番のワクワクスポットが、第一本宮のすぐ近くにある「五所御前(ごしょごぜん)」。
垣根の中に敷き詰められた無数の小石の中から、「五」「大」「力」と墨書きされた3つの石を探し出します。
これらを集めてお守りにすると、体力・智力・財力・福力・寿力の5つの運気が授かると言われています。
※見つけた石は、専用のお守り袋(授与所で購入可能)に入れて持ち帰りましょう!

👀 そのほかの見どころ
✔️運試し!「おもかる石」で願いを占う
少し歩いた先にある末社「大歳社(おおとししゃ)」には、願いが叶うかを占うおもかる石があります。

1.まず石を持ち上げて重さを覚える
2.石に手を当てて祈る
3.再び持ち上げる

このとき、
「最初より軽く感じれば願いが叶う」
と言われています。
ずっしり重く感じたら…努力が必要というサインかもしれません!

✔️招き猫がいっぱい!「初辰まいり」
商売繁盛を願うなら、毎月最初の辰の日に行われる「初辰(はったつ)まいり」が有名です。
末社の「楠珺社(なんくんしゃ)」では、小さな招き猫(招福猫)を集めるのが習わし。
4年かけて48体集めると「始終(40)発達(8)」し、中猫、大猫へとランクアップしていく仕組みは、コレクター魂をくすぐられます。


うわーっ、めっちゃかわいいうさぎさんのぬいぐるみ!


🐰つい撫でたくなる可愛さ♡「なでうさぎ」でほっこりお参り
住吉大社 の第四本宮の前で、ひときわ目を引くのが石造りの「住吉神兎(なでうさぎ)」。

ちょこんと座っている姿がとても可愛くて、思わず

「なにこれ…癒される♡」

ってなってしまう存在なんです。

■ 撫でることで願いを込めるうさぎさん
このなでうさぎ、ただ可愛いだけじゃなくて――

👉 体を撫でることで、無病息災や病気平癒を祈願できると言われています。

気になるところと同じ場所を撫でる方も多くて、

「ここ良くなりますように…」

なんて、自然とお願いしたくなりますよね。

✨ みんなに愛されてツルツルに✨
たくさんの人が撫でているので、うさぎさんの体はすっかりツルツル。
それだけ多くの願いが込められてきたんだなぁと思うと、なんだかあたたかい気持ちになります。

✨ 癒しと願いがぎゅっと詰まった場所
真剣なお参りの合間に、ちょっとほっとできるこの場所。

👉「可愛さに癒されながら、しっかりお願いもできる」

そんなバランスが、すごく素敵ですよね。


おみくじ、ひいてみました!
「中吉」・・・まずまずよかった!(^^)!


直書きでいただいた御朱印

住吉大社は「体験型」の神社でした。
ただ手を合わせるだけでなく、石を探したり、うさぎを撫でたり、最大傾斜約45度の橋を渡ったり、重さを比べたりと、五感を使って神様とつながれる場所です。
都会の喧騒を忘れさせてくれる広い境内を、ぜひゆっくりと歩いてみてくださいね。
2024.02.28 21:00 | comment(0)
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御朱印集め初心者夫婦が自由気ままに御朱印巡りをしています。

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