【王子神社】東京の「北の聖地」!王子神社で“髪の悩み”と“運気”を爆上げしてきた
王子神社で御朱印を頂きました。
参拝日:2022.07.08

「王子神社」
所在地:東京都北区王子本町1-1-12
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR・東京メトロ南北線「王子駅」より徒歩約3分

こんにちは!今日は、東京十社の一つ、北区にある「王子神社」に行ってきました。
ここ、実はただの古社じゃないんです。

「えっ、そんなご利益まで?!」

という驚きが詰まったスポットだったので、見どころをシェアしますね。

■王子神社の歴史
王子神社の歴史は、元亨2年(1322年)にさかのぼります。
当時の領主であった豊島氏が、紀州の熊野権現を勧請し、「若一王子宮」として祀ったことが始まりとされています。
このことが、「王子」という地名の由来にもなりました。

その後、江戸時代に入ると、徳川家康公が社領200石を寄進し、王子神社は将軍家の祈願所として定められます。
歴代将軍からの崇敬も厚く、特に八代将軍・徳川吉宗公は、元文2年(1737年)に飛鳥山を寄進しました。

これにより、「王子権現」と飛鳥山の花見は江戸を代表する名所として広く知られるようになります。

また、古くから伝わる「田楽舞」は、戦前には「喧嘩祭」の異名で知られるほど勇壮なものでした。
一時途絶えていましたが、昭和59年(1984年)に復元され、現在では毎年の例大祭で奉納されています。
この田楽舞は、北区の無形文化財にも指定されています。


「手水舎」

■激レア!日本でも珍しい「髪の神様」がいる
まず真っ先に向かってほしいのが、境内にある「関神社(せきじんじゃ)」。
ここは全国的にも珍しい髪の毛の神様(蝉丸公)が祀られているんです。

「最近ボリュームが…」
「美容師として腕を上げたい!」
「推しの髪型がずっと決まっててほしい(?)」

なんて願いを持つ参拝者が全国から来るのだとか。私も念入りに拝んできました。
髪は女(男)の命ですからね!

■「カツラ」の起源!?驚きのエピソード
実はここ、カツラの考案者と言われる神様が祀られているんです。
境内には「毛髪報恩碑」という珍しい碑もあって、ウィッグ業界や美容業界の人たちにとってはまさに聖地。自分の髪だけでなく、ウィッグのお世話になっている方もぜひ。


「御神輿宮殿」
お神輿が展示されています。


「拝殿」
修復中で幕が張られていました。

■圧倒的パワー!樹齢600年の大イチョウ
本殿のすぐそばには、東京都の天然記念物にもなっている巨大なイチョウがそびえ立っています。
戦災を免れて生き残った「生命力の塊」のような木で、そばに立つだけでスーッとパワーをもらえる感じ。
特に秋の黄金色も綺麗ですが、新緑の季節のエネルギーも凄いです!

王子神社は、かつて「王子権現」と呼ばれていた神社で、現在の「王子」という地名の由来にもなっています。

平安時代には、八幡太郎の名でも知られる源義家が奥州征伐の際にこの地を訪れ、王子権現の拝殿前で「金輪仏頂」の修法を行ったと伝えられています。

そして戦から無事に帰還した後、義家は感謝の意を込めて、自らの甲冑を奉納したといわれています。

古くから武運と深い関わりを持つ――
そんな歴史を秘めた神社が、王子神社なのです。

■散歩ルートが完璧すぎる
王子神社のすぐ裏は、桜の名所・飛鳥山公園。
神社でパワーチャージした後は、公園のモノレール(アスカルゴ)に乗ったり、渋沢栄一ゆかりの資料館を巡ったり。

さらに足を伸ばせば、狐の行列で有名な「王子稲荷神社」もすぐそこ。

「歴史・自然・癒やし」

が全部詰まった最強のお散歩コースです。


頂いた御朱印、書置きでした。

天赦日などの吉日には特別な限定版が出ることもあるので、御朱印集めをしている方は要チェックですよ!

「最近、運気も髪もパッとしないな…」

という方、ぜひ王子の街を歩いてみてください。
きっとスッキリ晴れやかな気分になれるはず!
2022.08.02 15:03 | comment(0)
【一言主神社】「一言」だけで願いが叶う!?常総市のパワースポット『一言主神社』が凄すぎる…!
一言主神社(ひとことぬしじんじゃ)で直書きの御朱印を頂きました。
2022.05.29参拝

「一言主神社」
所在地:茨城県常総市大塚戸町875
駐車場:あり(無料)
アクセス:常磐自動車道「谷和原IC」から約20分

茨城県常総市にある、ちょっと変わった、でも最強のパワースポットをご紹介します。

その名も、「一言主神社」!

ここの神様、なんと

「たった一言の願いなら、どんなことでも聞き届けてくれる」

という、なんとも太っ腹(?)な神様なんです。

■一言主神社の歴史
大同4年(809年)大和国葛上郡の葛城一言主神社(現・奈良県御所市)より一言主大神をお迎えして創建されました。

現在鎮座する社から西方に位置する創建の地には、怪光とともに雪中から筍が生えて三岐の竹になったとの伝承があるため「三竹山一言主神社」と称されるようになりました。

現在境内には大黒社、縁結社、香取社・稲荷社などの境内社が鎮座していますが、管理人が参拝した時、旦那が熱中症気味になってしまい本殿しか参拝できませんでした(´;ω;`)


「一言主神社社殿」
長禄3年(1459年)に荒廃していた社殿を、下総守谷城主・相馬胤広が再建したと伝わります。

■「一言」に魂を込めろ!
普通の神社だと

「住所、氏名、それからあーなってこーなって…」

と長く祈願しがちですが、ここはシンプルイズベスト。

「これだけは!」

という願いを一言に凝縮して伝えてください。

「内定!」でも「健康!」でも「結婚!」でも。

言葉に重みが出るからこそ、自分の本音と向き合える気がしますよね。

■始まりは「ミツマタの竹」?
この神社の始まりは、平安時代の809年。この地に、1本の竹が3つに分かれた不思議な

「三岐(みつまた)の竹」

が現れたのがきっかけだそう。

「これは神様が降りてきたに違いない!」

と祀られたのが始まりという、なんとも神秘的なエピソード。
境内には今もその竹が大切に守られていますよ!

■見逃せない「からくり綱火」
もし時期が合えば、9月の例大祭で披露される

「からくり綱火(つなび)」

は必見です。

空中を走る人形や仕掛け花火のパフォーマンスは、なんと江戸時代から続く伝統芸能。
茨城県指定の無形民俗文化財にもなっている、ド派手でカッコいいお祭りなんです。

■董市で宝探しも!
実はここ、定期的に開催される「骨董市」でも有名。
渋いアンティークや掘り出し物のお皿など、見て回るだけでワクワクします。
参拝ついでに素敵な出会いがあるかもしれません。


頂いた御朱印、正に御朱印という感じの墨書きの字がとてもカッコいい御朱印でした。

「一言主神社」は、欲張らず、迷わず、自分の一番の願いを神様に届ける場所。
最近ちょっと悩みが多いな…という方も、ここへ行けば自分の進むべき道が「一言」でクリアになるかもしれません。
2022.08.01 02:34 | comment(0)
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御朱印集め初心者夫婦が自由気ままに御朱印巡りをしています。

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