川越八幡宮で御朱印と御朱印帳を拝受しました。

「川越八幡宮」
埼玉県川越市南通町19-3
駐車場:あり(無料)
アクセス:JR・東武東上線「川越駅」東口から徒歩約6分、西武新宿線「本川越駅」から徒歩約7分
蔵造りの街並みで有名な小江戸・川越。
メインの観光通りへ向かう前に、ぜひ立ち寄ってほしいパワースポットがあります。
それが、創建1000年を超える歴史を持つ「川越八幡宮(かわごえはちまんぐう)」です。
今回は、地元の人からも愛されるこの神社の魅力をたっぷりご紹介します!
■圧巻の「縁結びのイチョウ」
鳥居をくぐってすぐ目に飛び込んでくるのが、巨大な2本のイチョウ。
実はこれ、もともと別々に植えられた雄株と雌株が、成長するにつれて1本に結ばれたものなんです。
「良縁に恵まれたい」「夫婦円満でありたい」と願う参拝者が絶えない、最強の縁結びスポットです。
✍️ 御朱印
受付時間: 9:00〜17:00(直書きの対応時間は10:00〜11:30、14:00〜16:00との情報もあります)。
初穂料: 通常 500円 / 限定御朱印 1,000円。
特徴: 季節ごとの限定御朱印や、市内で唯一「三の川越」の旧地名が入った御朱印が授与されることがあります。

■フォトジェニックな「花手水」
川越八幡宮は、川越市内で「花手水(はなちょうず)」をいち早く始めた神社としても知られています。
季節の花々で彩られた手水舎は、どこを切り取っても絵になる美しさ。
参拝の際は、ぜひカメラを向けてみてくださいね。

■アスリートも通う「民部(みんぶ)稲荷神社」
境内にある「民部稲荷神社」は、別名「相撲稲荷」とも呼ばれ、足腰の健康にご利益があることで有名です。
箱根駅伝に出場する選手やプロのアスリートも必勝祈願に訪れるのだとか。
「いつまでも元気に歩きたい」という方にもおすすめです。
管理人は工事中だったためお参りできませんでした…💦
■心がスッキリする「ぐち聞きさま」
ちょっと珍しいのが、聖徳太子の姿をした「ぐち聞きさま」。
日頃の悩みやモヤモヤを心の中で打ち明けると、太子がしっかり聞き届けてくれると言われています。
参拝した後は、不思議と心が軽くなりますよ。

「拝殿」
長元3年(1030年)河内源氏の祖・源頼信が平忠常の乱平定の祈願のため創祀したと伝わります。
長元4年(1031年)に平忠常が降伏し乱の平定を成しました。
長禄元年(1457年)古河公方方の備えのために扇谷上杉家の家宰・太田道真・道灌父子は河越城を築城、川越八幡宮の御分霊を城内に守護神として奉じていたそうです。
その後、歴代の河越城主より崇敬されていましたが、藩政時代の酒井氏においては社殿などの造営・修繕、宝物・社領の寄進などを度々行い、国替えになってからも改築費や修繕費を奉納するなど、当社を篤く崇敬していたそうです。

「目の神様」
御祭神は大国主命と少彦名命

「菅原神社」

「稲荷神社」
駅から近く、静かな空気が流れる川越八幡宮。
賑やかな観光エリアへ行く前の「朝イチ参拝」にもぴったりです。
次の川越散策のリストに、ぜひ加えてみてください!

拝受した御朱印帳
限定1000冊のみ頒布された創建千年祭記念限定御朱印帳。
初穂料は御朱印込みで2000円です。

川越城主・酒井雅楽守忠衛奉納御神号「河越八幡宮」の直書き御朱印。
創建千年祭記念限定御朱印帳を拝受すると頂けます。

境内社「民部稲荷神社」の直書き御朱印
管理人は遠くからしか拝めなかった足腰健康の神様です。