【大阪城豊國神社】天下人の覇気を感じる!「太閤秀吉公」推し巡りガイド
大阪城公園に鎮座する大阪城豊國神社で2社の御朱印と御朱印帳を拝受しました。

「大阪城豊國神社」
所在地:大阪市中央区大阪城2-1(大阪城公園内、桜門のすぐ南側にあります)
🅿️なし
アクセス:JR環状線 / 地下鉄長堀鶴見緑地線・中央線「森ノ宮駅」 西口より北へ徒歩約10分、地下鉄「谷町四丁目駅」からも徒歩圏内です。

歴史の浪漫と御朱印を追い求めて旅をする当ブログ管理人です。
大阪城といえば、そびえ立つ黄金の天守閣が主役。
でも、そのすぐ足元に、豊臣家の栄華と執念を今に伝える「聖地」があるのをご存知ですか?
今回は、農民から天下人へと駆け上がった太閤・豊臣秀吉公を祀る「豊國(ほうこく)神社」をレポートします。
歴史好きなら見逃せない、ディテールに宿る歴史のドラマをご紹介します!

■歴史
明治元年閏4月(1868年5月)明治天皇が大阪行幸の折、大阪に豊臣秀吉公を祀る「豊國神社」建立の御沙汰が下され、京都・豊国神社の大阪別社として創建されました。
当初、大阪城は陸軍省の所管だったため神社が建てられず大阪市中央公会堂のあたりに創建し鎮座していました。
大正元年(1912年)中央公会堂建設に伴い大阪府立図書館西隣りへと遷座され、第二次大戦後、現在の大阪城の二の丸跡に移転しました。


「境内入口の鳥居」
豊國神社は、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉を主祭神として祀る神社。
明治時代に創建され、秀吉の功績を讃えるために建立されました。


境内に入るとまず目に入るのが、堂々とした秀吉公の銅像。
その姿は、まさに「天下人」と呼ぶにふさわしい威厳を感じさせます。
タイミングよく鳥が映り込んで、まるで秀吉が鷹狩をしているようです。

境内は比較的落ち着いており、大阪城の賑わいとはまた違った静けさがあります。
観光客で溢れる天守閣周辺とは対照的に、ゆっくり参拝できるのも魅力。

そして何より感じるのは、
「努力すれば人生は変えられる」という強いメッセージ。

秀吉の人生を思い浮かべながら参拝すると、不思議と前向きな気持ちになります。


「拝殿」
御祭神は豊臣秀吉とその実弟・秀長、秀吉の子で大坂夏の陣で徳川家に破れ自害した秀頼です。

豊國神社は「出世開運」「商売繁盛」のご利益で知られています。
農民から天下人へと駆け上がった秀吉の人生そのものが、強力な開運の象徴。
そのため、ビジネスマンや受験生、さらには起業を目指す人たちにも人気のスポットです。

特にこんな方におすすめ👇
・仕事で成功したい
・人生を大きく変えたい
・チャンスを掴みたい

まさに“戦国サクセスストーリー”のパワーを授かれる場所ですね。


御朱印帳を購入して書き入れて頂いた通常御朱印と摂社・七夕神社の書置き御朱印。
初穂料はどちらも300円でした。


拝受した御朱印帳
白地の表紙には社殿と紅葉、裏表紙には豊臣秀吉の馬印・千成瓢箪が金糸でデザインされています。


■歴史好きにはたまらないロケーション
豊國神社があるのは、大阪城天守のすぐ近く。
つまりここは、秀吉が築いた城の“本拠地”ともいえる場所です。
かつてこの地で天下統一を夢見た秀吉の気配を感じながら参拝すると、単なる観光以上の“歴史体験”になります。
戦国好きなら間違いなくテンションが上がる立地です。

豊國神社はただの観光スポットではなく、

「挑戦する人の背中を押してくれる場所」

です。

大阪城を訪れた際は、ぜひ少し足を伸ばして参拝してみてください。
歴史ロマンと開運パワー、両方を味わえる特別な時間になるはずです。
2023.06.04 15:43 | comment(0)
【八枝神社】平方のおししさま|厄除けと疫病退散のパワースポット
奇祭「どろいんきょ」で有名な八枝神社で御朱印を頂きました。
参拝日:2023.05.31

「八枝神社」
上尾市平方487
🅿️あり


樹齢600年と伝わる御神木がそびえ立っています🌳
「埼玉巨樹番付」で境内のケヤキ・エノキ群が西の横綱になったそうですよ!


101匹の埼玉の狛犬で第6位に選出された「八枝神社の狛犬」


境内には手水舎が見当たりませんでしたが、社務所脇に手水栓があります。


正徳元年(1711年)に再建された社殿。

八枝神社の創建時期は不明です。
古くは牛頭ごず天王社と称されていたそうですが、昭和初年頃に八枝神社と改称されたそうです。
祇園祭の一種で、白木作りで飾りのない「隠居神輿」を泥の中を転がし回す「どろいんきょ」という奇祭が毎年7月中旬の日曜日に行われています。


御朱印はこちらの社務所で頂けます。


今回頂いた直書きの月替り見開き御朱印、ステキなデザインに大満足🌈
初穂料は1000円です。
2023.06.02 13:15 | comment(0)
【上之村神社】熊谷に息づく「電気と神経の守り神」
熊谷市内の神社随一の広さを誇る上之雷電神社で御朱印を頂きました。
参拝日:2023.05.26

上之村神社・大雷神社
熊谷市上之16
🅿️あり

熊谷市上之に鎮座する上之村神社。
一見すると静かな村社に過ぎないが、地域の歴史と信仰の積層が確かに刻まれている。

■歴史を物語る「市内最古の鳥居」
境内の入り口で皆様をお迎えするのが、熊谷市指定文化財でもある「両部鳥居(りょうぶとりい)」です。
寛文4年(1664年)に建立されたこの鳥居は、木造としては熊谷市内で現存最古のもの。
四脚で支えられた独特のフォルムは、360年以上の風雪に耐えてきた力強さと、どこか優雅な気品を漂わせています。
くぐる際には、ぜひその柱の質感や歴史の重みを感じてみてください。

■上之村神社の歴史
上之雷電神社は、創建時期は不明ですが応永年間(1394年~1428年)に成田氏第12代当主・成田五郎家時により再興がなされたと伝わります。
その後は当地で勢力を伸ばした成田氏の庇護の下、有力な神社として隆盛していました。
天正18年(1590年)豊臣秀吉の小田原北条氏征伐の際、北条方だった成田氏の忍城が落城し、北条氏滅亡後に関東の領主となった徳川家康の支配下に組み込まれ、慶長9年(1604年)に上之村内30石の社領が安堵されました。
「久伊豆神社」あるいは「久伊豆明神社」と号していましたが、明治2年(1869年)に「上之村神社」と改称しました。
埼玉県内最大の雷電神社である摂社「大雷神社」は、およそ千年前に兵庫県豊岡市の雷神社より勧請したと伝わります。
大雷神社の造営に際して、忍城主・成田長泰が扉を奉納しており、この扉と大雷神社の本殿は上之村神社の本殿と共に埼玉県指定文化財となっています。


「手水舎」

■始まりは平安の昔から
上之村神社の創立は古く、平安時代まで遡ると伝えられています。
かつてはこの地を治めた豪族・成田氏一族の氏神として崇敬され、江戸時代には忍藩の藩主からも厚い信仰を寄せられました。
古くは「雷電神社(上之雷電神社)」とも呼ばれ、今も地域の方々からは「雷電さま」の愛称で親しまれています。


■全国でも珍しい「電気と神経」の守護神
当社の御祭神は、火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)をはじめとする神々です。
「雷」は古来より強大なエネルギーの象徴。そこから現代では、「電気産業の安全」や、体に張り巡らされた電気信号である「神経の病平癒」に霊験あらたかな神様として知られるようになりました。
電気工事に携わる方や、神経痛にお悩みの方、また「ひらめき(直感)」を求めるクリエイターの方々も多く参拝に訪れます。

古き良き歴史と、現代の暮らしに欠かせない「電気」を守る新しい信仰が共存する場所。
慌ただしい日常を少し離れ、歴史ある上之雷電神社で静かに手を合わせてみませんか?


今日は宮司さんがご不在で書置きでの対応でした。
社務所前にセルフで拝受できるようになっていました。


頂いた見開き御朱印、初穂料は1000円でした。
兼務社の御朱印も沢山ありましたが、今日は参拝できないので上之村神社・大雷神社のものだけ拝受しました。
2023.06.01 12:22 | comment(0)
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御朱印集め初心者夫婦が自由気ままに御朱印巡りをしています。

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